ケムトレイルの画像

ケムトレイルの分かりやすい画像を貼っときます。いずれも管理人が撮影したもの。
ケムトレイルの何たるやに関心のある人は、ネットで検索してみてください。でも現在は日本語のサイトに説明が分かりやすく十分であるものはほとんどないと思う。
まぁ、あちこちのサイトを探してみてください。なんとなくは分かると思います。でもウィキペディアのケムトレイルの記事は参考にならんので無視してね。肯定派と否定派(というかケムを撒いてる側だろう)の編集が拮抗したまま凍結されなんともおかしな内容。
あのページをみるとウィキの記事もあまり真に受けない方がいい、調べものをするんなら、ウィキ以外の情報にもあたるべき。絶対に。
元気だったら、いずれ簡単なケムまとめを記事にします。

ケム画像、左から2013年3月に佐賀県内にて撮影、2010年6月に佐賀県内にて撮影、2010年9月に福岡県内で撮影。いずれの日も気温、出現高度、本数をみると本物の飛行機雲である可能性はほぼゼロ。つまりニセモノの飛行機雲。
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# by theinnforsparrows | 2013-09-17 15:35 | 気象操作  

貴重な青空

福岡県の今日の空。
ケムトレイル散布が本格化して以降、こういう「日本晴れ」は福岡県では1年に片手に数えるほどもなくなった。
今となってはとても貴重な青さ。下の方がやや濁ってはいるものの視界内に雲がない。ほんっと珍しい。
関東なんかは冬にはこういう綺麗な空もちょくちょく見られるでしょ?でも日本海側では雲のない空なんて、ほとんど望めんのです。こういう状況もかれこれ5,6年b0260454_14311537.jpgか。

# by theinnforsparrows | 2013-09-17 14:32 | 気象操作  

北九州市災害廃棄物本焼却開始以降に発生した市民の体調異変データ 3

《説明》
①時期、②住所または勤務地、通学地、③性別・年齢(年代)、④提供された情報

5.①9月17日以降 ②八幡西区 ③女 44歳
④17日に子どもの時以来の黄色い鼻水。17~29日-頭痛(鼻腔、目の周り、額がズキズキ痛む。)23日-普段はマスクをしているがこの日はしなかったところ、鼻の中がヒリつく。膿んだようになっているところもある。23~27日-歯茎の腫れ。17日~29日現在-気管支炎(喉の痛み、咳、痰、声枯れ。)18日-膀胱の痛み。ここ数年安定していた生理が8月以降、不順に。

6.①9月17日以降 ②小倉南区 ③女 小学生とその同級生
④(親からの報告)9月23日-鼻水、咳、微熱。焼却が始まり調子の悪い日が多い。同級生にも同じような症状の子が多い。


7.①9月17日以降 ②小倉南区 ③女 40代
④本焼却開始後からずっと頭痛が止まらない。体の力が抜けていく感じ。眼の奥も鈍痛。口の中も苦い。

8.①9月17日以降 ②八幡西区 ③男 児童
④焼却開始日の9月17日、次男4才がひどい下痢。次男はアレルギー、アトピー、喘息も持っていて、いろんなものにすぐ反応してしまう体質だがこんな急な体調の変化は今までに見たことがない。全身に赤い発疹。19日には幼稚園のバスの中で鼻血を出した。


9.①9月17日以降 ②小倉北区 ③女 40代
④本焼却が始まってから、頭痛と喉の痛みがあり、くしゃみ、鼻水がひどくなり、鼻水は押さえる間もなく流れてしまう状態。高校生の娘も同様の症状。寒くなったので二人共、風邪引いた、くらいに思っていた。9月22日の夜、単身大阪へ出発しました。広島でトイレ休憩があり、気がつくとくしゃみ、鼻水はピタリと止まってました。北九州を離れると止まった、ということは原因はガレキ焼却だと推測されます。

10.①9月17日以降10月28日現在まで ②福岡市東区 ③女 26歳 
④がれき焼却開始後から頭痛、鼻づまり、眼球痛、倦怠感が断続的に続いています。マスクなしでも平気な日と、ないと酷い倦怠感に襲われる時があります。

# by theinnforsparrows | 2013-09-09 17:24  

北九州市災害廃棄物本焼却開始以降に発生した市民の体調異変データ 2

《説明》
①時期、②住所または勤務地、通学地、③性別・年齢(年代)、④提供された情報

1.①9月17日 ②八幡西区 ③児童(性別・年齢はノーコメント)
④(親からの報告)黒崎地区。焼却開始の17日、子どものクラスで鼻血2名。発熱で1人早退しました。八幡西区でも、やはり被害が出てます。 

2.①9月17~20日 ②八幡西区 ③女 30歳
④こめかみがズンズンずる感じが続いている。17~19日、歩行も苦しいほど体がだるい。会社を早退するほどの腹痛。2度嘔吐。食欲不振。


3.①9月17~26日 ②八幡西区 ③女 中学2年生
④(親からの報告)焼却開始の週から眠くてたまらないと言っている。以前とは違う強い眠気。他にも授業中に寝ている生徒が多いらしい。

4.①9月17日以降 ②福岡市 ③女 成人(横浜からの避難者)
④本焼却開始の9月17日、朝から自宅の窓の目張りをしていましたが、空気は悪く、喉がイガイガと痛くなりました。
喉の違和感、鈍い頭痛があり、時々怠さ、立っていられないほどの目眩や刺し込むような心臓の痛みがあり、これは横浜にいた時と同じ症状だと思っていたところ、9月22日朝、ますますひどくなり、夫と救急車を呼ぶべきか迷うほどでしたが近所の病院にかかり、循環器内科の受診を勧められ24日に受診しました。心臓の痛みと怠さが抜けないことを言いました。
しかし、血液検査も心電図も異常とは言えず、医師も不思議そうでした。強いて挙げれば、ごく軽い貧血とのことでした。
また、試験焼却の日、引越しだったので戸を開け、作業をし、夕方から私は一人で車で買い物などで外出しました。夫と当時2歳の娘は福岡市のマンションで待機していました。3人とも喉の痛みがあり、娘は咳と鼻水が止まらず小児科にかかり、気管支炎と診断されました。私自身も今まで感じたことのない喉の痛みと、呼吸がやっとというほど喉が腫れ、激しい咳が出続けました。私は医者にはかからず、丸一ヶ月咳が続きました。夫は試験焼却2日目に東京にの仕事に戻ったので詳細は不明です。いちばんひどい症状が出た私は、マスクをせず、外にいたことが関係していると思っています。
夫はマンションのホルムアルデヒドなどではないかと申しておりましたが、引越し前日にも掃除をしに部屋にいましたが変化はなく、外にいた私が特にひどいという点で、がれきが原因であろうと思っています。
これは、おはなし会の健康被害の調査でもまとめて頂きました。

# by theinnforsparrows | 2013-09-09 17:10  

北九州市災害廃棄物本焼却開始以降に発生した市民の体調異変データ

北九州市の市民団体「北九の子供を守るネットワーク」が【2012年9月17日北九州市災害廃棄物本焼却開始以降に発生した市民の体調異変(2013年7月4日現在)】というデータを作成しました。私も作成に加わりました。複数のブログに既に紹介されていますが、このデータから「市民から寄せられた声」の一部を何度かに分けて紹介していきます。「北九の子供を守るネットワークのブログ」7月12日記事からこのデータに関するコメントを転載します。
(転載開始)
この資料は、北九州市が宮城県石巻ブロックの震災廃棄物本焼却を開始した2012年9月17日以降に発生した北九州市民及び近隣自治体住民の体調の異変を一覧にしたものです。
 「北九の子供を守るネットワーク」のメンバーとそのご家族や周囲の方々の体調異変、また当ブログ及び「がれき問題を考える会・福岡」様等に市民から寄せられた情報を元に作成しました。ご協力をいただきました皆様、まことに有難うございます。この資料については、7月11日に代表者が市内で開業されている北川喜久雄医師とともに北九州市役所内で記者会見を開き、同市環境局に提出して参りました。
放射性物質と大量の農薬が付着した廃棄物を燃やすと、周辺住民の身体にどういう異変が起こるのか、ぜひお目を通していただきたく思います。ありとあらゆる異変が発生します。
もちろん、がれき焼却と体調の異変との間に因果関係を証明することは困難です。また焼却とは関係のない症例も混じっていることでしょう。しかし続々と集まってくる情報を見ていると、多くの地域住民にそれまで経験したことのない様々な症状が現れ、体調不良を訴える人々が増加したことはまず間違いなく、がれき焼却が原因である可能性は非常に高いとしか考えざるを得ません。
また、北九州市の清掃工場でのがれき焼却だけが原因ではなく、原発事故以降、福島から九州に幾度となく放射能プルームが届いたこと、東日本から汚染食品や汚染肥料が九州にも流れ込んだこと、震災直後から密かに北九州市の民間企業が汚染がれき、下水汚泥、焼却灰、燃え殻などを受け入れ焼却し、製品加工の材料に使用してきたこと、これらの複合要因による内部被曝、化学物質曝露の結果であろうと推測しています。それでもやはり石巻がれき焼却自体のインパクト、影響度は際立っていたと感じます。
鼻血、喉の痛み、頭痛など比較的経度の症状から始まり、段々と肺炎、全身紫斑、、突然死など深刻な状態が増えてきていることもこの資料からみてとれます。骨折の多発、交通事故の多発、救急搬送の多発についても着目し記録しています。
おそらくいまだ北九州市の民間企業は、汚染の酷い東日本の廃棄物を受入れ続けていることでしょう。東日本では延々と放射能汚染廃棄物が生活の中で生まれ続け、各自治体はその処理に頭を抱えているのです。このためこれら汚染物をセメント、肥料などの材料とすることを国自身が進めています。また福岡県苅田町の三菱マテリアルでは、震災がれき焼却よりもさらに問題の深刻な香川県豊島の重汚染土を今年の3月からセメントの材料として受入れ、焼却しています。
このような現状から、今後もさらに地域住民の体調は悪化の道をたどる可能性が高いと考えています。私達は引き続き住民の体調異変に関する情報収集と分析、発表を行っていくつもりです。
(転載終了)

では、次の記事から当データの市民から寄せられた情報を転載していきます。一部をピックアップして紹介してもかなり長くなるけど「記録」として記します。

# by theinnforsparrows | 2013-09-09 17:08