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鳩が死んどったり鳥の異変いろいろ

先月の盆過ぎ頃でしたか、博多の街中の路上で鳩がパタリと落ちて死んでました。
飛んでる途中か、留っていた電線から突然落ちてきたかのように。
今月の頭にも、北九州市内でおんなじように突然死みたいな鳩の遺骸を路上で見ました。
フクイチ事故が起きた年とその翌年、鳥の突然死みたいな話や野鳥が全国で激減したなんて話がありました。
野鳥の激減は新聞でも多数報道されたので間違いないです。
そして今日、中間市の路上で今度はトンビかなんか小型の猛禽類らしき野鳥が死んでました。

素人考えなんやけど、普通野鳥は体が弱ってきたら、人の目に付かぬ草むらとかに入り込んでひっそりとその生を終えるのでは?
それが人間の心臓麻痺みたいに、パタッと死んでるのを見ることが続いてます。

熊本の小野できた医師が昨年、「731部隊の人体実験によると、ハトと人間の毒ガスに対する耐性は同じくらい。道ばたにハトが死んでいたら、次は自分の番」とツイートされていました。
「次は自分の番」というか、福岡県内でも突然死、若死にの話を聞くことはもはや珍しくはない。人間の状況と鳩の状況が同時進行しとる。
病気の進行が異常に早い話も原発事故の年から耳に入ってきてました。

数日前、北九州市内で巣立ちに失敗したかのようなヒヨドリの子ども(添付しとる写真みたいな子)が職場の近くにパタッと落ちていました。羽根の関節部分に怪我でもしてるのか、血が滲んでました。鳥好きな同僚が器用にさっと捕まえて何度か木の枝に留らせようとしましたが、すぐに耐え切れず落っこちました。ちゃんとキャッチしてあげましたけどね。このまま飛べない、留まれないでは生きていくことができない。
結局同僚もどうしてあげることもできず、土の上に置いてきました。その間親鳥が口を大きく開けて鳴き続け、我々を威嚇してたのが物悲しかったですわ。
数時間後、様子を見にいきましたが、既にヒヨの子はいませんでした。どうなったんやろ?

まぁ、こんな感じでここんとこ福岡で野鳥の異変が多いというお話でした。

これを読んで「あぁそおなの?たまたまじゃない?」と思う人と、そこから何か考える人とで「枝分かれ」していくな、と勝手に思うてますわ。

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by theinnforsparrows | 2013-09-09 14:56 | 動植物