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吉野家よ、お前もか。吉野家不食運動だ。

阿修羅さんからの転載です。
かつて狂牛病騒ぎで政府が決めた米国牛肉の一時輸入禁止措置に対し、吉野家は「一刻も早く禁止を解いていただきたい」とコメントしていました。松屋もだったと記憶してます。すき家は「安全性が確認されるまでは待つ」とコメントしていたと思います。
こういう外食産業はもう要りませんね。
こんな言い方したら悪いけど吉野家の客層は、あまり放射能とか気にしてなさそうな気がします。吉野家もそれを分かっているから、こんな危険なことを敢えてやろうとしていると感じてます。
実は管理人、かつて仕事が遅くなった頃、ちょくちょく吉野家に行ってました。原発事故の後も1回だけ行っちゃいました。(あの味はよその店では出せない 泣)でも、もう行きません。不食運動。

(転載、ここから。)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4545243.html

2013年10月01日
吉野家が福島で米生産へ

以下のような報道がされています。

これで吉野家で食べる消費者がどのような反応をするのかわかりませんが、大きな賭けに出たことだけは確かです。
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吉野家、福島でコメ自社生産 被災地支援の狙いも

 吉野家ホールディングスが福島県でコメの生産を始める。

10月1日付で同県白河市の地元農家などと共同出資で農業生産法人を設立。牛丼店の主要食材を安定調達するため自社生産のノウハウを蓄積するほか、東日本大震災の被災地支援にもつなげる。
政府が推進する農地集約も追い風に外食業の農業参入が広がっているが、外食大手が自社でコメ生産を本格的に手掛けるのは初めて。
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最初の3年間は楽勝ムードだったウクライナ・ベラルーシ、
その後地獄が始まった。日本はまだ最初の3年間。
地獄はこれからだ。
吉野家は存続できるか?  
(以上。)

  

by theinnforsparrows | 2013-10-22 04:01  

北九州市災害廃棄物本焼却開始以降に発生した市民の体調異変データ 4

この記事では北九州市のがれき焼却開始直後から家族全員が一斉に体調を崩されたケースを2つご紹介します。
北九州市小倉南区の6人家族と、北九州市八幡西区に隣接する中間市の5人家族でのケースです。
比較的人数の多い家族が全員の異変、それが複数起きています。偶然で済まされることでしょうか。

まず、小倉南区在住のご家族6人全員が一斉に体調を崩されたケースです。3.11後に関東から来られたとのことでがれき焼却前からご家族に様々な体調不良があったとのことですが、がれき焼却によりさらに悪化されました。このご家族はがれき焼却後もいまだに体調不良を引きずっておられるようです。
《説明》
①時期、②住所または勤務地、通学地、③性別・年齢(年代)、④提供された情報
11.①9月17日以降 ②小倉南区 ③男 30代
④本焼却開始後の症状。
10月中旬~12月下旬-頭痛。
9月中旬-鼻血。鼻の中にいつも血の塊がある。
11月下旬~12月下旬-口内炎。
11月中旬~下旬-下痢。
試験焼却以降の症状。
5月24日-鼻血。
12.①9月17日以降 ②小倉南区 ③女 30代
④本焼却開始後の症状。
9月下旬~11月中旬-頭痛、めまい。
9月下旬~10月中旬。口内炎。
9月下旬~12月上旬-咳、喘息。
9月下旬~10月下旬-リンパの腫れ。
9月中旬~9月下旬-皮膚のかゆみ。
9月下旬~11月上旬-体のだるさ、不眠。
9月下旬~11月上旬-動悸。心電図を2度とりました。
試験焼却以降の症状。
6月上旬-鼻血。
13.①9月17日以降 ②小倉南区 ③男 高校生
④本焼却開始後の症状。
9月下旬-鼻血。
10月下旬~11月上旬-下痢。
試験焼却以降の症状。
5月24日-鼻血。
14.①9月17日以降 ②小倉南区 ③女 中学生
④本焼却開始後の症状。
10月上旬~1月16日現在-頭痛。
11月中旬-鼻血、喘息。
試験焼却以降の症状。
6月上旬-結膜炎で眼科にかかる。6月、プールの授業を受けていないのに水いぼ。
15.女 小学生
④本焼却開始後の症状。
10月上旬~11月下旬-腹痛がずっと続く。
16.①9月17日以降 ②小倉南区 ③男 幼児
④本焼却開始後の症状。
10月上旬~12月下旬-喘息。11月22日に大きめの発作が起きたので受診しました。
11月中旬~11月下旬-鼻水。一度38.9度の発熱。

次は中間市の5人家族のケースです。
17.①9月17日以降 ②中間市 ③男 40代
④以前は夜11時のニュースまで見てから寝ていたものが、夕飯を食べてすぐ寝てしまいます。
疲れがとれずだるい。毎日下痢。

18.①9月17日以降 ②中間市 ③女 40代
④頭痛、喉が絞められているような圧迫感とひりひりする痛み、胸の動悸、手の震え。洗い物をしているときなど、おかしくなったのではないかと思うくらい食器など落とします。喉の圧迫感はずっとあり、たまに身体が熱くなって震えが来るときがあります。

19.①9月17日以降 ②中間市 ③男 小学校高学年
④鼻水がずっと出ている。鼻づまり。くしゃみばかりしている。頭が重くてきついとたまに口にする。

20.①9月17日以降 ②中間市 ③男 小学生 学年不明
④喉が痛いと咳をよくしている。頭痛、微熱もある。たまにだるいという。鼻血は2度出た。

21.①9月17日以降 ②中間市 ③男 小学校低学年
④喉がいがいがして咳が止まらなくなるときがある(朝は無し)。鼻水、くしゃみ、鼻づまりが多い。アトピーが酷くなってきた。

by theinnforsparrows | 2013-10-14 11:15  

今日のつぶやき 20130927

2013.09.27
先日PCで「カンジダ皮膚症」をキーワードにググった途端、ネットが落ちた。ブラウザが遮断された。もう一度やった。また落ちた。被曝でカンジダ皮膚症が増えてるからだろうね。
今日、原爆のことをつぶやこうとして、「プルトニウム」と書いた途端投稿画面が遮断された。
以前も、会社で暇な時にPCで「がれき」でググった途端、ネット遮断。それも何度も。
ここまで続くと、単純なトラブルとは考えられんね。禁止ワードがトラップとして仕掛けられとる。管理人の端末はすべてトラップ入り?危険人物扱いか?でもやることがショボいよね。前にも書いたけど、ツイッターのアカウント、何度作っても、あっちゅう間に凍結される。思い当たる節はあるんだけどね。

by theinnforsparrows | 2013-09-27 00:37  

今日のつぶやき 20130925

2013.09.25
九州電力まで高校を出たばかりの若い社員をフクイチに派遣している。それだけ、もうフクイチに行かせる人間がいないということか。九州からも。若者さえも。これから結婚して子どもを作る若者は行かせるべきじゃない。

2013.09.20
九州電力、ある50代管理職。今年の夏のボーナス、ゼロ。

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2013.09.25
フェイスブックに「2020東京五輪を返上しよう」というグループがあるんだって。盛り上がって欲しい。
でも国内でネットで騒ぐだけじゃ効果はない。海外に輪を広げて欲しい。国内にあってはネットをやらない人に東京五輪の危険性をどう周知していくか。あと7年ある。東京都民、海外の罪もない人々を被曝させてまでオリンピックやっちゃいけねえ。

2013.09.25
【ウィンザー通信】さんより転載
(ここから)
9月15日の投稿より
さきほど、東京都のオリンピックを推進してきた部署に、電話をしました。猪瀬、竹田、安倍の言っている、東京の汚染はないし、これからも大丈夫だ、という発言について、本当に汚染は無いのでしょうか?という質問をしました。
回答:「東京には汚染はありませんよ」
私:「え??????????あなた今なんていいましたか???」
回答:「ですから、東京には汚染がありませんということです」
私:「わかりました、では、これから私がいう事をちゃんと聞いていてください。まず東京都の江戸川区の河川敷の空間線量を測った”公式”のデータがあります。そこには、最大空間線量で、0.30μSV/h出ているような場所もあります。そして、平均値では、除染をする水準の、平均で0.23μSv/hの場所もあります。江戸川区は、東京都ではなかったでしたっけ?」
回答:「そうです。東京都です」
私:「では、これを踏まえて、東京に汚染が無いと言えるのでしょうか?」
次の回答が驚愕です。
回答:「そういうデータがあるのだと思いますが、知事や首相が言っている事が正しいと思います」
私:「あなた、現実をみる気がありますでしょうか?幻想の中で、物事論じるのは止めましょう。事実は認めるが、汚染が無いというのは矛盾してませんかね?」
回答:「ですから、データはそうだと思いますが、汚染は無いです」

私:「では、環境放射線データベースという、”文部科学省”が監修した公式データによれば、福島の事故前の2000年代の土壌は出ていても、たしか一キロ数十ベクレルだったはずです。
しかし、あなた方東京都が出しているデータの、東京都の土のデータは、一キロ300ベクレル位では無かったでしょうか?これで汚染が無いと、どう言いきれるんですか?都内では震災以降、ホットスポットでは、一キロ数万ベクレルでているわけですよ。それに、水元公園が、あまりに線量が高いという事で、除染をやりましたよね?ニュース沙汰にもなっているんですよ。これはすべて真実ですよ。では聞きますが、東京の汚染はありますか?有りませんか?」
回答:「事実はそうだと思いますが、知事が言っている事が正しいと思います」

私:「完全に言っている事が矛盾してますが、大丈夫でしょうか?東京都の見解は分かりました。放射能汚染という現実すらみえない、という事なんですね。そして、知事、首相が正しいというわけですね。理解しました。
ただ、提案としては、先ほど言った現実に向き合って、東京に汚染があることを周知させてもらえればとおもいます」

と、いう事でした。私は、ここまで言うかと思いました。ちなみに、IAEAや東電ですら、汚染水問題は起きているという事に対しても、首相が正しいと見解してました。結論として、わたしが言っているデータは事実だが、汚染は無い!と言い切りました。子供並みの嘘をつかれて、わたしは今日、唖然としていました。
(転載おわり)
この東京都の職員も、がれきを受け入れた北九州市の職員と同じ対応だねぇ。でもここまでバカな回答をする公務員は辞めさせて欲しい。

by theinnforsparrows | 2013-09-25 10:02  

北九州市災害廃棄物本焼却開始以降に発生した市民の体調異変データ 3

《説明》
①時期、②住所または勤務地、通学地、③性別・年齢(年代)、④提供された情報

5.①9月17日以降 ②八幡西区 ③女 44歳
④17日に子どもの時以来の黄色い鼻水。17~29日-頭痛(鼻腔、目の周り、額がズキズキ痛む。)23日-普段はマスクをしているがこの日はしなかったところ、鼻の中がヒリつく。膿んだようになっているところもある。23~27日-歯茎の腫れ。17日~29日現在-気管支炎(喉の痛み、咳、痰、声枯れ。)18日-膀胱の痛み。ここ数年安定していた生理が8月以降、不順に。

6.①9月17日以降 ②小倉南区 ③女 小学生とその同級生
④(親からの報告)9月23日-鼻水、咳、微熱。焼却が始まり調子の悪い日が多い。同級生にも同じような症状の子が多い。


7.①9月17日以降 ②小倉南区 ③女 40代
④本焼却開始後からずっと頭痛が止まらない。体の力が抜けていく感じ。眼の奥も鈍痛。口の中も苦い。

8.①9月17日以降 ②八幡西区 ③男 児童
④焼却開始日の9月17日、次男4才がひどい下痢。次男はアレルギー、アトピー、喘息も持っていて、いろんなものにすぐ反応してしまう体質だがこんな急な体調の変化は今までに見たことがない。全身に赤い発疹。19日には幼稚園のバスの中で鼻血を出した。


9.①9月17日以降 ②小倉北区 ③女 40代
④本焼却が始まってから、頭痛と喉の痛みがあり、くしゃみ、鼻水がひどくなり、鼻水は押さえる間もなく流れてしまう状態。高校生の娘も同様の症状。寒くなったので二人共、風邪引いた、くらいに思っていた。9月22日の夜、単身大阪へ出発しました。広島でトイレ休憩があり、気がつくとくしゃみ、鼻水はピタリと止まってました。北九州を離れると止まった、ということは原因はガレキ焼却だと推測されます。

10.①9月17日以降10月28日現在まで ②福岡市東区 ③女 26歳 
④がれき焼却開始後から頭痛、鼻づまり、眼球痛、倦怠感が断続的に続いています。マスクなしでも平気な日と、ないと酷い倦怠感に襲われる時があります。

by theinnforsparrows | 2013-09-09 17:24  

北九州市災害廃棄物本焼却開始以降に発生した市民の体調異変データ 2

《説明》
①時期、②住所または勤務地、通学地、③性別・年齢(年代)、④提供された情報

1.①9月17日 ②八幡西区 ③児童(性別・年齢はノーコメント)
④(親からの報告)黒崎地区。焼却開始の17日、子どものクラスで鼻血2名。発熱で1人早退しました。八幡西区でも、やはり被害が出てます。 

2.①9月17~20日 ②八幡西区 ③女 30歳
④こめかみがズンズンずる感じが続いている。17~19日、歩行も苦しいほど体がだるい。会社を早退するほどの腹痛。2度嘔吐。食欲不振。


3.①9月17~26日 ②八幡西区 ③女 中学2年生
④(親からの報告)焼却開始の週から眠くてたまらないと言っている。以前とは違う強い眠気。他にも授業中に寝ている生徒が多いらしい。

4.①9月17日以降 ②福岡市 ③女 成人(横浜からの避難者)
④本焼却開始の9月17日、朝から自宅の窓の目張りをしていましたが、空気は悪く、喉がイガイガと痛くなりました。
喉の違和感、鈍い頭痛があり、時々怠さ、立っていられないほどの目眩や刺し込むような心臓の痛みがあり、これは横浜にいた時と同じ症状だと思っていたところ、9月22日朝、ますますひどくなり、夫と救急車を呼ぶべきか迷うほどでしたが近所の病院にかかり、循環器内科の受診を勧められ24日に受診しました。心臓の痛みと怠さが抜けないことを言いました。
しかし、血液検査も心電図も異常とは言えず、医師も不思議そうでした。強いて挙げれば、ごく軽い貧血とのことでした。
また、試験焼却の日、引越しだったので戸を開け、作業をし、夕方から私は一人で車で買い物などで外出しました。夫と当時2歳の娘は福岡市のマンションで待機していました。3人とも喉の痛みがあり、娘は咳と鼻水が止まらず小児科にかかり、気管支炎と診断されました。私自身も今まで感じたことのない喉の痛みと、呼吸がやっとというほど喉が腫れ、激しい咳が出続けました。私は医者にはかからず、丸一ヶ月咳が続きました。夫は試験焼却2日目に東京にの仕事に戻ったので詳細は不明です。いちばんひどい症状が出た私は、マスクをせず、外にいたことが関係していると思っています。
夫はマンションのホルムアルデヒドなどではないかと申しておりましたが、引越し前日にも掃除をしに部屋にいましたが変化はなく、外にいた私が特にひどいという点で、がれきが原因であろうと思っています。
これは、おはなし会の健康被害の調査でもまとめて頂きました。

by theinnforsparrows | 2013-09-09 17:10  

北九州市災害廃棄物本焼却開始以降に発生した市民の体調異変データ

北九州市の市民団体「北九の子供を守るネットワーク」が【2012年9月17日北九州市災害廃棄物本焼却開始以降に発生した市民の体調異変(2013年7月4日現在)】というデータを作成しました。私も作成に加わりました。複数のブログに既に紹介されていますが、このデータから「市民から寄せられた声」の一部を何度かに分けて紹介していきます。「北九の子供を守るネットワークのブログ」7月12日記事からこのデータに関するコメントを転載します。
(転載開始)
この資料は、北九州市が宮城県石巻ブロックの震災廃棄物本焼却を開始した2012年9月17日以降に発生した北九州市民及び近隣自治体住民の体調の異変を一覧にしたものです。
 「北九の子供を守るネットワーク」のメンバーとそのご家族や周囲の方々の体調異変、また当ブログ及び「がれき問題を考える会・福岡」様等に市民から寄せられた情報を元に作成しました。ご協力をいただきました皆様、まことに有難うございます。この資料については、7月11日に代表者が市内で開業されている北川喜久雄医師とともに北九州市役所内で記者会見を開き、同市環境局に提出して参りました。
放射性物質と大量の農薬が付着した廃棄物を燃やすと、周辺住民の身体にどういう異変が起こるのか、ぜひお目を通していただきたく思います。ありとあらゆる異変が発生します。
もちろん、がれき焼却と体調の異変との間に因果関係を証明することは困難です。また焼却とは関係のない症例も混じっていることでしょう。しかし続々と集まってくる情報を見ていると、多くの地域住民にそれまで経験したことのない様々な症状が現れ、体調不良を訴える人々が増加したことはまず間違いなく、がれき焼却が原因である可能性は非常に高いとしか考えざるを得ません。
また、北九州市の清掃工場でのがれき焼却だけが原因ではなく、原発事故以降、福島から九州に幾度となく放射能プルームが届いたこと、東日本から汚染食品や汚染肥料が九州にも流れ込んだこと、震災直後から密かに北九州市の民間企業が汚染がれき、下水汚泥、焼却灰、燃え殻などを受け入れ焼却し、製品加工の材料に使用してきたこと、これらの複合要因による内部被曝、化学物質曝露の結果であろうと推測しています。それでもやはり石巻がれき焼却自体のインパクト、影響度は際立っていたと感じます。
鼻血、喉の痛み、頭痛など比較的経度の症状から始まり、段々と肺炎、全身紫斑、、突然死など深刻な状態が増えてきていることもこの資料からみてとれます。骨折の多発、交通事故の多発、救急搬送の多発についても着目し記録しています。
おそらくいまだ北九州市の民間企業は、汚染の酷い東日本の廃棄物を受入れ続けていることでしょう。東日本では延々と放射能汚染廃棄物が生活の中で生まれ続け、各自治体はその処理に頭を抱えているのです。このためこれら汚染物をセメント、肥料などの材料とすることを国自身が進めています。また福岡県苅田町の三菱マテリアルでは、震災がれき焼却よりもさらに問題の深刻な香川県豊島の重汚染土を今年の3月からセメントの材料として受入れ、焼却しています。
このような現状から、今後もさらに地域住民の体調は悪化の道をたどる可能性が高いと考えています。私達は引き続き住民の体調異変に関する情報収集と分析、発表を行っていくつもりです。
(転載終了)

では、次の記事から当データの市民から寄せられた情報を転載していきます。一部をピックアップして紹介してもかなり長くなるけど「記録」として記します。

by theinnforsparrows | 2013-09-09 17:08  

環境省に発した北九州市の健康被害レポート 2

前の記事に続きます。

今回特徴的に見られた症状
●全身、もしくは膝から下だけ、背中だけといった局部的な皮膚の発疹の発生。
これが10名ほどいらっしゃいます。局部的な発生については、いずれの方も診察した医師も原因が分からない、名前が付けられない症状ということでした。福岡市内に住む幼い兄弟も同時に発症しています。
また、腕に直径約7センチに達する紫斑が出ている40代女性、手足に煙草を押し付けたかのような痣が多数現れた60代男性。痣はおそらく全身に出ているだろうとのことです。この男性は急激に体重も減少しており、医師の診断の結果、生命の危険があるということで現在入院されています。
以上を含め、皮膚に異変が出た方が70名中、20名と多数いらっしゃいます。

●さらに、体がだるい、下半身に力が入らない、異常に強い眠気に襲われるという「全身の異常」を訴える方も18名とやはり多数おられます。これは原爆ぶらぶら病と似ていないでしょうか?

●ついで「頭部の異常」です。頭痛や頭の重さに加え、めまい、気が遠くなる、記憶力・集中力の急激な低下など、脳への影響と思われるものを報告された方が23名。中には、自宅の電話番号さえ思い出せなくなった40代男性の方もおられます。

●改めて申し添えますが、これらの症例のほとんどは、焼却開始以降初めて経験したもの、長らく経験していなかったが久しぶりに現れたものばかりです。試験焼却で発症し、いったん治まったが,また本焼却で再発した方もたくさんおられます。
ここで、清掃工場から3キロ以内に住む50代女性の報告を一つ、読み上げます。この方も生まれて初めて経験する症状がいくつも現れました。
「焼却開始の翌日18日、家から外に出る際、高機能マスクを付けていたにも関わらず、胸の奥の方に生まれて初めて感じる痛み。知人の医療関係者に尋ねると、「そこは心臓だ」という指摘。翌日18日は微熱、下痢、倦怠感で何時間も起きられない。その日以降も時折胸の痛みが再発し、夜には呼吸困難に陥ることもある。
10月初旬、足がつり、その翌日には膝から下だけに多数の原因不明の発疹が現れるようになった。いずれも生まれて始めての症状ばかりが続いている。」
なお、その発疹の患部の写真は資料作成者が確認しています。この方はお仕事やご家族があるにも関わらず、ダメージの酷さからやむなく遠方に一時避難されています。

健康異変の全体的な傾向
●これまで各人が経験したことのないかつ医師の診断の付かないような症状が見られること。先に紹介した局部的な発疹、痣、胸の痛み、記憶力や集中力の減退、異常な眠気などです。
また、これ以外でも先に紹介したように東日本で多く見られる内部被曝症状と似た症状が福岡県内でも見られるようになりました。

●それから体調が元々良くない方、体が丈夫でない方、アレルギー体質の方、そして子ども達に特に顕著に健康の異変が現れています。
その一方で体調の変化ほとんどない、まったくない方も多くおられます。
このように現時点では市民の健康状態に二極化の様相を呈していることが挙げられます。しかし自覚される症状のない方も、等しく放射性物質と化学物質が取り込まれているのではないでしょうか。

●また、一つの家族の中で全員に似たような症状が繰り返し発生するということがみられます。
6人家族で、その全員が深刻な体調不良を抱えているケースも複数みられます。原因としては大気や水、食品を媒介して家族全員の体内に有害な物質が入ったことが想像されます。

●そして、東日本から福岡県内に避難されている方々の多くが焼却開始後に体調が悪化しているという重大な問題が発生しています。
そして福岡から、南九州や海外へ再度、避難せざるを得ないという3.11前の日本では考えられないような生活を強いられているご家族が何家族もおられます。「放射能から逃げ惑う、流浪の民」がこの日本で発生しているのです。福島の原発事故が人々を故郷から追い出し、そしてまた汚染がれきが彼らを追い出す。こんな酷いことが一体許されていいのでしょうか。
ここはあくまで現代の日本ですよ。どこかの戦乱が続くような国でも、戦乱の時代でもないのですよ。

結論とお願い
北九州の焼却開始後、公的に設置されたモニタリングポストの空間線量の値が、雨が降るのに合わせて上昇するというケースが福岡県内各地及び山口県などの近隣自治体で見られます。清掃工場のバグフィルターで99.9パーセント捕捉できるのならば、なぜ雨が降るだけで線量が広域で上昇するのでしょうか。
このような地域では、北九州のがれき焼却の影響が及んでいる可能性があります。そうであるならば、健康被害が発生している地域も、非常に広域に及んでいるのではないでしょうか。

しかし北九州市は、山口県や福岡県行橋市など近隣自治体住民からの広域処理説明会の開催要望を、固く拒み続けています。空気に境目はありません。要望が出ればその自治体に出向いて説明会や健康調査を行うのが筋なのではないでしょうか。環境省もそのように北九州市に指導していただくようお願い致します。

私たちは、必ずしも北九州市の焼却とは因果関係が認められなくても、焼却開始と同時にいっせいに体調異変のケースが発生していることから、放射性物質を含む化学物質が清掃工場から漏れ出し、地域住民の健康状態に少なからぬ影響が出ていることは疑いようが無い、と考えています。放射性物質だけに目が行きがちですが、木質がれきに含まれるヒ素、クロム、鉛などの影響も大変大きく恐ろしいものだと私たちは実感しています。

さらには、海外に比べ非常に緩い暫定基準値や産地偽装により、西日本にも流れ込む汚染食品による内部被曝、福島第一原発から何度も直接九州まで届いた放射能プルーム、北九州市で行われている疑いが非常に高い民間企業による汚染がれきや焼却灰の受入などにより、既に北九州市民を含む福岡県や隣県の住民の体や環境は汚染されている可能性が非常に高いと思われます。
がれきを焼却する前から、既に住民の体は放射性物質やその他の化学物質で汚染され、免疫力低下などのダメージを負っているはずです。それに加えて目の前で汚染されたがれきを焼かれるのですから、健康被害が出ないほうがおかしいのです。

私たち住民の体が、がれき焼却前から既に汚染されている有力な状況証拠として、「易骨折」が挙げられます。
福岡県内では昨年から、成年未成年にかかわらず、骨折が非常に多数発生している疑いがあります。
この資料作成者は今年の4月以降、周囲で20例以上の骨折の情報を確認したそうです。また歯が折れる、歯にひびが入るなどの事例も発生しています。資料作成者も今年に入り、2度歯が折れるという経験をしています。

熊本市の開業医、小野 俊一先生も全国で見られる骨折の多発に注目され、易骨折の情報を集めておられますが、骨折の多発の原因はストロンチウム、もしくは放射性銀が壊変した結果できたカドミウムの骨への沈着ではないかと考えていらっしゃいます。
多くの市民の体内にストロンチウムが沈着している、そういう内部被曝状態に加えて、がれき焼却による影響が重なれば、想像も付かないような規模と内容の健康被害が今後発生する可能性があると私たちは非常に大きな懸念を抱いています。

北九州市に元から住む住民、また東日本から北九州に避難していた住民の間でも「脱北」が始まっています。脱北とは「北九州市を脱出する」という意味で私たちが使っている言葉です。
こんな悲しい言葉を使う事態になったのも、行政と経済界、政治家ががれき利権やクリアランス制度の定着、原発維持・推進のための核廃棄物の最終処分場探しといった目的のために、なんら必要もない「超」広域がれき処理を始めたからではないでしょうか?
彼らは国民の生命や健康、子ども達の未来など、二の次どころか、どうでもいい、被害や犠牲が発生しても隠蔽してしまえと考えているとしか、私たちには思えません。
また本来、廃棄物処理に関する事務は自治事務であり、がれき焼却で仮に健康被害が出れる事態となれば、それは北九州市が対応し、必要であれば損害賠償をするべき話なのですが、北九州市は、国が健康被害を補償するなどと、おかしなことを語っています。
また、北九州市はもし健康被害が出て損害賠償を請求するならば、被害者が自らがれき焼却との因果関係を立証せよなどと、これまでの公害問題と同じく弱者を切り捨てるかのようなことを発言しています。市民に因果関係の立証などできはしないと、たかをくくっておられるのではないでしょうか。

先に述べましたように、健康被害の疑いのある症例がこれだけ多数報告されています。焼却開始からわずか2ヶ月足らずの間に、です。
私達は一刻も早く北九州市を含むがれき処理を中止し、現在受け入れ計画中の自治体も北九州市の二の舞をさせぬよう、やめさせるべきであると思います。
そして北九州市や東京都などがれきを焼却している自治体では、周辺自治体を含めた住民に対する健康状況調査、これをすみやかに実施していただきたく思います。
また政府、環境省、北九州市は、広域がれき処理にあたり住民を安全だと騙し続けてきたことを正直に公表し、誠実に全住民に謝罪すべきだと思います。
その上で北橋 健治北九州市長とがれき受入を全会一致で決定したすべての北九州市市議会議員には、引責辞任をお願いしたく思っております。

以上です。

すずめです。
この行政交渉はあらかじめ環境省側から「録画、録音は禁止」と条件が付けられたそうです。
その理由を交渉に参加した方から直接お聞きしました。

「山本 節子さんが広域処理の違法性・不法性を次々と指摘すると、当初は反論していた職員らも次第になんら返す言葉が無くなってきました。」
「交渉に参加した4人の担当職員は、市民代表からの健康被害や広域処理の違法性の訴えを聞くにつれて唖然とした表情をしたり、口をぽかんと開けていました。」
「中には手ががたがた震えていたり、発言するとき声が震えていた職員もいました。」

とのことでした。

おそらくは広域処理の違法性・不法性を指摘されると返す言葉が無い、そのことを環境省も分かっているから、録画・録音を禁止したのでしょう。
また、実際に激しい健康被害が出ていること、そしてその状況を市民が掌握していること、その内容に驚いたのかもしれません。

山本 節子さんは健康被害についても
「がれき焼却ではもっとも激しい被害が出ているのが東京都です。頭の良い人間はもうとっくに東京から逃げ出していますよ!馬鹿な都知事がとんでもないことをしてくれたものです。あなたたちは廃棄物行政のプロなら、なぜ政治家たちの愚行を止めなかったのですか!」
と厳しいお言葉を、職員に発しておられたそうです。

by theinnforsparrows | 2013-02-10 18:21  

もう1つの北九州市試験焼却『健康被害資料』 2

1つ前の健康被害レポートの続きです。

☆健康被害の疑いがある事例に接しての感想(住民有志の意見のまとめ)☆

1.震災廃棄物は一般廃棄物扱いされているが、現実には津波で破壊された建築物や機器のがれきが大部分であり、産業廃棄物と同じである。それを北九州市の家庭や事業所から排出される一般廃棄物を扱う清掃工場で焼却すること自体、問題があるのではないか。化学物質を大量に含んだ木質の廃棄物に対応できるのか。

2 .北九州市は焼却施設のバグフィルターで放射性物質の「99.9パーセントを捕集できる。」としているが、静岡県島田市、東京都大田区、福島県福島市の清掃工場では放射性物質がバグフィルターをすり抜けた可能性があることが報告されている。特に島田市では20~40%が放出された可能性があると市民団体が算出し(他の複数の市民も算出)、2月の大阪市議会で「東京都大田区の工場では約36%が行先不明になっていることが推定される、(中略)排ガスについては、約11%が煙突から排出されている可能性が否定できない。」との質疑が出ている。

たとえガス化している放射性物質を焼却炉内で冷却してもすべてを固体に戻せないのではないか。それが静岡、東京、福島において漏出した疑いがあるという結果を導いたのではないだろうか。 「焼却炉の形式がどうであろうとバグフィルターを使うことには代わりはない…。」とする市の複数の環境局担当者の本音も、市民からの問い合わせの中で聞かれているとのこと。

環境省が発表しているバグフィルターによる多くの「不検出・安全」データにおいても、その計測方法について環境ジャーナリストの青木 泰氏は著書の中で疑問を呈している。また、バグフィルターの主要メーカーも市民による聞き取り調査でも放射性物質に対する効果を検査しているメーカー、安全を保証できるメーカーは存在しないことが判明している。環境省以外に関係者でフィルターの安全性をうたう者はいないようである。
バグフィルターは放射性物質どころか、通常の焼却における煤塵でさえ捕集できず大気中に漏出させている事例は、前出の青木 泰氏が紹介している横浜市の栄清掃工場や、東京都日の出町のエコセメント工場の事例でも明らかである。

3. 北九州市は本当に不検出のがれきを持ってきているのか。試験焼却開始後、すぐに大人や学生が鼻血を出した事例が複数見られることから、放射性物質が付着していた可能性と、少量であっても放射性物質が大気中に放出された可能性があると考える。
がれきには、検査されていない放射性物質が付着している可能性が指摘されている。また津波により破壊さ
れた事業所、機械機器から漏出したPCB、ヒ素、六価クロムなどの有害物質や重金属が付着していることも確認されている。海底にあったヘドロも有害物質の付着が確認されている。ごく微量でも、摂取すれば危険な化学物質も存在する。これらが試験焼却で大気中に放出されたことにより、体調に異変が出た可能性があるのではないか。

4. 石巻市のがれきの汚染値の推定の参考になる資料として、昨年8月から12月にかけて行われた放射能防御プロジェクトによる宮城県37箇所の土壌調査結果がある。平均値はセシウム合算平均でおよそ921Bq/kgと高濃度汚染。

この報告資料から石巻市のデータを抜粋する。 (放射能防御プロジェクト 木下 黄太ブログ 2011年12月28日記事から)

場所/採取時期/採取地/Cs134(Bq/kg)/Cs137(Bq/kg)/ Cs合算(Bq/kg)/ 換算(Bq/㎡)
石巻市/8月下旬/庭/440/ 560/ 1000/ 65000
石巻市/8月下旬/庭240/ 310/ 550/ 35750
石巻市(中心部・高台)/ 庭/290/ 390 /680 /44200

宮城県が発表した「災害廃棄物放射能濃度測定調査業務 報告書 平成 24 年 1月」によると、石巻市の災
害廃棄物1kgあたりに含まれる放射性セシウム134と137の平均値は116Bq/kg 。可燃物に限ると101Bq/kgとなっている。 このうち「木質の廃棄物」の汚染度は100Bq/kg を下回るが、その一方で「5mm 未満細塵」の濃度が非常に高く、北九州市が受入れる木質廃棄物からこの細塵を分離できているのか、疑問である。分離は避けられないのではないかという意見もみられる。

北九州市は石巻市の放射性物質不検出のがれきを持ってきたところで、試験焼却の意味をなさないというこ
とをどう考えているのか。この汚染状況にある石巻市で、どのような方法で不検出のがれきを採取したのか。なぜ、せめて平均値に近い100ベクレルに近い汚染のがれきを採用しなかったのか?今後放射性物質が多かれ少なかれ付着しているがれきを受け入れるのであるから、「汚染されているがれきの試験焼却」をやらなければ意味がない。このサンプルを選んだ意図を北九州市に問いただすべきである。

現段階でも福島第一原発からは1時間当たり数千万Bqの放射性物質が放出されている。その一部が被災地に置かれているがれきにも降り注ぎ、付着していないと誰がいえようか。セシウムは付着した物質と分子結合する。このため水洗いなどの除染は限定的な効果しかない。また水洗いにより汚染が水に移行する結果となり、これではなんのための被災地支援か分からない。がれきの除染よりも、水の安全性を守ることの方がずっと大事な話である。
また、放射能防御プロジェクトが検出した土壌の汚染度と、宮城県が発表した災害廃棄物の汚染度に大きな
開きが見られることも疑問に残る。

5. 80トンの廃棄物の試験焼却のみで災害廃棄物の焼却が止まれば、上記に挙げた住民の健康異変は限定的にとどまるかもしれない。しかし今後数年間にわたり年間4万トンも焼却処理をすれば、化学物質や放射性物質の放出が継続され、市民と近隣住民の体内への取り込みが続き、大被害に繋がる恐れを感じている。北九州市は至急全市民と近隣自治体住民に対して、健康被害が出ていないか調査をするべきであり、もし因果関係が認められる事例があれば、受入れを即刻断念し、被害者に対し損害賠償を行うべきではないのか。重篤な被害は内部被爆の数年後、数十年後に発生することが分かっている。そのときになって北九州市役所は、被害に対していったいどう対応するのか。放射性物質が体内に沈着して発症すれば今の医学では対応ができない。本来、責任のとりようなどない話である。だからこそ未然に被爆を防ぐ必要があるのである。

6. 原発内で発生した廃棄物は、たとえ放射性セシウムが100Bq以下の低レベル汚染のものであってもドラム缶に入れて厳重に管理し、搬出後もコンクリートや土で外に漏れ出さないようにしている。このことは朝日新聞が柏崎刈羽原発を取材して報道している。この管理方法については北九州市内在住の原発関連企業の方にも聞きとりして、全国の原発でもおおむね同様の処置がとられているということが確認できている。 しかし北九州市は、100Bq以下は一般廃棄物扱いと杓子定規に解釈して、市街地で仮に低レベルであっても放射能汚染物質を焼却しようとしている。たとえ100Bq以下であっても安全とはいえないからこそ、全国の電力会社でも焼却処理を行わず、厳格な管理を行っているのではないか。

7. 6月4日の北九州市議会・環境建設委員会で、震災がれき試験焼却の各種測定結果が報告され、震災がれきの放射能濃度のうち、約4万6,000Bqがどこへ行ったのか把握出来ていないことが判明した。これに対し市側は「どこに行ったのかは差し控えさせていただきたい」と答弁した。

環境省は「入口の災害廃棄物の放射能量と出口の焼却灰等の放射能量の差分をもって大気中に放出された放射性セシウム量を推計するためには、各放射能濃度や実処理量、実処理時間を正確に把握することが必要であるが安全性を確認する為の通常のモニタリングではこうした情報を正確に把握することが困難」としている。
「差し控えたい」で済む問題なのか。「情報を正確に把握することが困難」で済む問題なのか。環境中に放出された可能性があるのでコメントできないのではないか? 言語道断である。

原爆投下による健康被害の調査資料を米国がすべて自国に持ち去り、「米国の軍事機密」だとして内部被爆など原爆の生物への影響について日本人が調査、研究、発表を一切禁止したことが、長年広島で被爆者の治療を行ってきた肥田 舜太郎医師の証言で明らかになっている。

さらに米国が「低線量被爆は体に影響がない」と全世界に放送させたことも判明している。日本政府はいまだにこの米国の隠ぺいと嘘に加担し続けている。このような真実が明らかにされない状況下では、政治や行政が被爆から国民を守ってくれることなど期待できない。だから汚染されたがれきを焼却するなどという暴挙に出るのである。ただ大部分の自治体が受入れを拒否したのは、住民を守ろうとする当然の対応であり、せめてもの幸いである。なぜこれが北九州市など一部の自治体にはできないのか。住民を守ろうとできないのか。

参考:チェルノブイリ症候群
(特定非営利活動法人チェルノブイリへのかけはしの公式サイト&ブログより)

A:身体症状→環境中に放射性物質が拡散したことによる、外部・内部被ばくの主な症状→放射能のせいかどうか白黒つけられない!

全体的な抵抗力の低下により、様々な症状が起こってくる。個人の弱いところ、「持病が悪化」する。血液検査で対して異常がでてこないことが多い。市販の対処療法的な薬が聞かない。放射線量の高い低いに関係性が見いだせない。

1)頭:頭痛、めまい、ぼうっとする、考えがまとまらない、ハイになる、うつになる、計算ができなくなる、多動様、二世においては少し知性に異常がでる、ノイローゼ、てんかん。
2)粘膜:目、鼻、口、喉、声帯、性器関連の炎症が繰り返される。
目は子供にも白内障がのちのち増える、声帯が痛んで声がでなくなる。くりかえしおよび多発する口内炎。鼻:線量の高い低いにかかわらず、子供大人にかかわらず出る鼻血、あるいは異常な色の鼻水。歯茎からの出血。虫歯の悪化。
3)肺:咳、色のついたタンが止まらない。カラ咳。風邪と違う。あるいは繰り返す風邪。風邪が治らず気管支炎、肺炎と繰り返して入退院するようになる。喘息になる。子供は特に肺炎にかかりやすくなる。
4)胃腸:下痢あるいは軟便が長期にわたり続く。胃の上部がしまった感じで食べ物が入って行かない、食欲が無い、吐き気、嘔吐、揚げ物がむかつく、量が食べられなくなる。胃がいたくなる。
5)疲労感:突然襲ってくる、身体がだるいことが続く、眠くて仕方がない、立ってられない、子供の場合はゴロゴロしている。今まで感じたことのないだるさ。→原爆ぶらぶら病にとてもよく似ている。
6)脱毛:徐々に抜ける場合もある。
7)腎臓:夜中に腰の上あたり、腎臓のあたりが激痛が走るようになる。押すと少し楽になるが、ときどき起こる。腎臓炎、膀胱炎など。おねしょ。
8)耳:中耳炎を繰り返すようになる。
9)皮膚:アレルギー症状の悪化、手の皮が向ける、傷が治りにくい、ヘルペス。皮膚が弱くなる。
10)心臓:大人も子供も心臓が痛くなる、病院に行って心電図をとってもらうが異常がでない。夜中に踏まれたように胸が痛くなる。血圧異常が大人にも子供にも起こる。息が切れるようになる。パタンと倒れる。老若にかかわらず突然死。
11)関節痛、あるいは骨の痛み、骨の異常。
12)生理不順、出血異常。女性器に関するトラブル。乳がんなどの増加。
13)甲状腺の異常、腫れ。
14)リンパ節の腫れ、特に首や脇の下。
15)その他:発熱など、神経反応の異常、ホルモンの異常、内分びつの異常。
16)出産の異常、分娩の異常、出生率と死亡率の逆転(汚染地域)

B:医師の所見および社会的見解の主な特徴→個人で解決するように導かれる

事故前は、微量の放射能であっても、危険であるというのが、一般常識だったが、 環境中に大量に放射能が放出され、食べ物や水、空気にも放射能が含まれてしまうと、医師の見解は急に、精神論を強調するようになる。
放射能は直接、『遺伝子を傷つける』ものであるが、「放射能に対する恐怖心が病気の原因です」と、個人の責任に転嫁する。あるいは「それは放射能のせいではない」「因果関係がつけられない」と、責任ある発言を避けるようになる。
個人の血液や全身の放射能値を測定してもデータを本人に開示しないで、秘密にする。それでいて追跡調査
の対象にされる。
社会的に、黄色信号、赤信号が点滅中。誰も補償してもらえないで、検査だけされていく。
実際に「放射能のあるものを食べて、病気にならなかったというデータを見せて下さい」と言っていみると、「チェルノブイリでは癌や白血病は増えていない」(by IAEA)のデータが公的なものになる。病気が癌や白血病でしか語られなくなっていく。その他の症状は抹殺される。医師が自由に発言できなくなる。外国の医師や研究者、援助に頼るようになる。

C:エネルギー危機を叫んで、原発の推進→事故の収束宣言(内外に対して)

D:汚染地から逃げたいのに逃げられない→国家の棄民政策。 さらに汚染食品を食べることを黙認される。

これらが、原発大規模事故症候群としてまとめてみました。身体的にも、医学的にも、政治的にも、社会的にも、誰にも頼れない、解決不能な状態が起こる。因果関係の立証が困難であること。これはすべてチェルノブイリで起こったこと。(ここまで。)

北九州市役所連絡先
環境局循環社会推進部 循環社会推進課
TEL (093)582-2187 FAX(093)582-2196
保健福祉局総合保健福祉センター 保健所医務薬務課
TEL (093)522-8726 FAX(093)522-8774
教育委員会学務部 学校保健課
TEL (093)582-2381 FAX(093)581-5920
秘書室
TEL (093)582-2127 FAX(093)562-0710
文責:子を持つ某北九州市民

by theinnforsparrows | 2013-01-14 17:05  

もう1つの北九州市試験焼却『健康被害資料』 1

事情により、昨日から立て続けに記事をアップさせていただいています。
以下の健康被害レポートは試験焼却直後に市民から寄せられたもので、数も少ないのですがご紹介させていただきます。小野 俊一先生のブログなど一部のサイトで紹介されましたが、北九州市役所や環境省への提出はなされぬまま、ほぼお蔵入りとなっていたものですが、ここに改めてご紹介致します。
このレポートへの情報提供してくださった方の大部分は、がれき受入れ反対派の市民でして、試験焼却中に様子見などで清掃工場近づく行動が多かったため、被害も大きかったと推測されます。
なお、このブログのはじめの方にアップしている健康被害レポートと一部重複しています。

北九州市 石巻市震災廃棄物試験焼却後に発生した健康被害の疑いのある事例

-北九州市民及び近隣自治体住民の報告から-
2012年6月4日現在判明分の事例

北九州市西部在住 Aさんから
日明(試験焼却を行った清掃工場を指す)から帰った後、2日間ほど、背骨から肋骨にかけて、今まで体験したことのないような妙な痛みと違和感がありました。背骨一本丸ごと、腫れてうずくような、独特の感覚です。今はありません。たった一時間程しかいなかったのに、です。
19歳の息子が、私の旅行中(29日~6月3日)風邪をひき、41度もの熱が出て、とても大変だったらしいのです。
息子は市西部の大学のテニス部に所属しています。試験焼却の3日間は大事を取って休ませましたが、28日(月)からは練習でコートに出ました。 近くの内科にかかったようですが、今は熱も下がったようです。喉はまだガラガラです。本人はいつもはいたって健康で、こんなに高い熱を出すのは、幼稚園の時のおたふく風邪以来です。何か、思い当たるような原因はある?と本人に聞きましたが、いや、何も・・・。 ということ。
今は大学は試験期間中でもなく、スケジュールもとてものんびりしているので、勉強で根を詰めて、ということもありません。 試験焼却が原因かどうかはわかりません。 また、同時に嘔吐と下痢があったそうです。階段を下りるのがやっとで、病院までとても行けるような状況ではなかったらしく、行けるようになった頃には、ある程度治っていた。内科では、何の病気か判らない、と言われたそうです。

北九州市西部在住 Bさんから
私も日明に行ってから、ずっと喉の痛みと頭痛、顔面痛、目の痛みに悩まされています。今は少し楽になりました。25日からは、顔とお腹に吹き出物ができ、白目に赤い斑点が出ました。赤いのは徐々に薄くなってきました。
私は生まれてからずっと北九州市にいますが、黄砂で具合が悪くなったことは一度もありません。それに、雨が降る前のとはまた違ったあの暗い空も、今まで一度も見たことがありません。空気が違います。外に出るだけで、窓を開けるだけで具合が悪くなるなんて、通常考えられないと思います。

北九州市西部在住 Cさんから
22日 - 夕方から右目が焼けたように痛く、右目の黒眼のすぐ横に紅い斑点が出来首がとにかく腫れあがっ
た感じ
がして(鏡で見ても腫れてはいない) 痛く、生まれて初めての感覚でした。(翌朝、右目の斑点はなくなっていました)
23日 - お腹が痛くないのに、起床とともにお腹を下しました。朝から小倉に1時間半滞在。10時過ぎに市役所1階ロビーへ13時には小学生の子どもを連れ、また市役所へ(学校を早退させた為)子どもと二人市役所ロビーにいると、二人とも発熱。子どもが身体のだるさを訴えたので、帰宅しました。
戸畑バイパスの鞘ヶ谷付近から、子どもは回復し始めました。下関市彦島に住む妹は、黄緑色の粘っこい鼻水と痰が出始めたとのことです。(27日現在も継続中)(妹は今年の初めと、5月の始めに血液検査で甲状腺の値がギリギリで橋本病の一歩手前な感じです)
24日 - この日も朝から、お腹を下しました。(腹痛は無し)新門司へ(試験焼却を行った清掃工場を指す) 喉の痛みと昨日からの微熱が続く。 子どもの体調不良は無いです。
25日 - この日も朝から、お腹を下しました。(腹痛は無し)新門司へは行っていません。微熱があり、一日中身体がだるい
26日 - この日も朝から、お腹を下しました。(腹痛は無し)微熱があり、身体がだるいが所用を済ませることが出来ました。
27日 - 今日も朝から、お腹を下しています。(腹痛は無し)微熱が出たり、出なかったりです。今日は子どもの運動会でした。
私のまわりでは、大人も子供も体調が優れない人が多いです。 (鼻血など)今年から健康手帳をつけています。今日(5月28日)下関市彦島に住む妹から電話がありました。
息子小6 一昨日から黄緑色の鼻水と痰が出て、咳も出ている。 (喘息があるので、毎日吸入をして咳を抑えていますが) 小3の男の子も 3日位前から上記の症状が出ていると…。

北九州市西部在住 Dさんから
集まった情報の中で、確実に信頼の置ける人から寄せられたケースだけを公開する。
・日明清掃工場と同じ町内、小倉北区西港町で働く男性が24日に鼻血。その子どもさんのクラスメイトも同日鼻血。
・小倉北区在住の女子中学生(板櫃中)が、26日に小倉南区で開催されたスポーツ大会にて、試合中に鼻血が止まらなくなり試合を棄権。その中学生の校区は清掃工場から6km圏内に入る。
・小倉南区・八幡西区の女性各1名が、23、24日から急に顔に吹き出物
・市内の広範囲で咳がしばらく止まらない(1~2分くらい)、喉が痛いというケースがかなりの数発生している模様。
・シックハウス症状に似た局所的な頭痛を訴える声も数名。私自身(Dさん)も24日~27日の間、頭痛が治らない。耳の後ろに激痛も。試験焼却中、西港町で車から降りただけで、経験のない、腕の骨がきしむような痛み。数日後にも西港町に1時間程度滞在しただけで、同じ腕の痛みが7時間は続いた。それ以降頭痛が起きやすい。
・熊本県在住の方が5月21日から25日くらいまで所用で小倉北区内に滞在。口内炎のような腫れ物がいくつもできた。まだ(6月4日現在)治っていない。
・市内東部から西部にかけて唇がひどく荒れる、また唇に腫れ物ができたという症例が複数存在する。
・試験焼却が開始された23日以降は目立った黄砂の降下は私(Dさん)自身はなかったと考えている。いつも自動車に付着する物質を確認している。確かに黄砂は良くない。しかし自分や他の市民のこれだけの体調の異変が黄砂を原因とするならば、かなりの量が市内に降下しているはずである。

北九州市西部在住 Fさんから
八幡西区で、試験焼却後3日以内に自分の知っている範囲で、3名の高齢者が亡くなりました。また健康な方が、急に何らかの目の異常がでて、眼科を受診しています。
戸畑区内に勤務されている若松区在住の方が腰痛発症。また、股関節痛が急に出た人もいました。原爆被害者の資料によると、被爆による症状の顕在化の中では腰痛が最多になってました。
(http://genjitsu.jp/archives/238)
5月31日以降今日(6月3日)まで、私も含め両親と子どもがケホケホ咳込んでいます。父が言うには、巷で百日咳が流行っているといわれたとか。百日咳とか、何年も聞いたことないです。うちの父が風邪をひくのはかなり珍しいので気になってます。周囲でも変な咳をする人が最近多いです。焼却後の次の週は市内の小児科の知り合いに聞いたら、感染性胃腸炎が流行っていたそうです。

北九州市西部在住 Gさんから
23日、日明清掃工場の前に午後3時から5時半までいました。途中で具合が悪くなり帰宅。後頭部を鈍器で打ったような痛さでした。翌日も痛みがとれませんでした。(こういうことは初めてのことです。)また、わたしは頭痛持ちではありません。
そして、お腹の下の部分がジンジン痛くてたまりませんでした。息子も、同じ部分が痛いといっていました。
さらに目が真っ赤になり、開けていられないくらいでした。

北九州市西部在住 Hさんから
私も、日明に行って以来、声が出なくなりました。元の様に喋れるようになると良いのですが…。毎日嗽をしたりしていますが、何か 変なんです。

福岡県内在住 Iさんから
(*試験焼却前にもかかわらず、遠方から小倉を連日訪れて体調に異変が出ているとのこと。)
20日の夜に数時間と、21日に終日小倉にいた。
下瞼(目のふち)の腫れ(21日に気付く、22日には治まった。)、21日からは吸い込んだ塵が喉に貼りついて、空咳を何度しても取れない違和感(特に最初の5日間が顕著、その後少し回復するがいまだに塵の残留感あり。)、小倉から帰って来てから何日からか不確かですが、毎日顔ヒリヒリ、頭部発熱が一週間続き、土曜日1日のみ、猛烈なだるさと、腎臓の付近のうずき(腰の両側)。今は時々、平常時に足の付け根や腹部の小さい範囲に突発的で高温の発熱(熱い物が当たったかと錯覚するが何もなし)があります。今日(6月3日)は顔がヒリヒリ、口内の膨張感。

福岡県内在住 Jさんから
娘からの報告です。小倉駅のアミュプラザで働く店員さんのブログ(デコログ)に、「23日から体調が悪くなって、休んでる。同じテナントの中にも、なんだか体調悪い人が急に増えた。」という書き込みを見付けたそうです。

愛媛県在住 Kさんから
北九州市の新門司清掃工場(試験焼却を行った)の近くに住む友人から聞いた話では、「何か喉が変。風邪かな。調子悪い。」等と言うマスクをしている人に複数出会ったとのこと。
専門的なことは、分かりませんが私は春・夏・秋の花粉アレルギーで気管が炎症をおこしやすく、疲れも重なり3年前初めて喘息発作がおこりました。それでホコリよけも含めて年中マスクしてます。確かに黄砂の季節は咳、微熱、だるさ,鼻詰まりがあります。昨年は症状が特にひどくステロイド出してもらいました。しかしながら自分の経験からですが、黄砂で胸痛や高熱、止まらない下痢、止まらない鼻血になることは無いです。避難者の方々の方がより詳しいでしょう。土地や大気は何処に風が吹いて,雪や雨がいつ降ったかにより、全地が同じではなく汚染がむしろまだらになるのではないでしょうか。

北九州市戸畑区在住 Lさんから
24日/ 朝から喉の凄い違和感で目が覚める(喉がピリピリする)同時に頭痛が始まる。昼過ぎから、耳の下.
首から肩にかけてと脇の下のリンパが腫れて痛み出す。身体全体が圧迫され詰まる様な、今まで感じたことのない感覚。首周りのリンパの腫れは、夜になると更にパンパンになり悪化。首が動かせない。目も痛い(かゆい)、北九州で40年近く生活してきて、花粉症経験なし黄砂や光化学オキシダントでも目のかゆみなどの症状は一度も出たことがないので焼却による影響だと思う。家族や周辺に咳をしている人多数。
25日/ リンパの腫れと痛み治まらず、仕事に出れず一日寝込む。
26日/ 明け方から水道水に違和感。口に入れたらピリピリする。これも今まで生活してきて感じた事のない感覚。 (25日の雨のせいで舞っている物質が降下し、水道水に影響が出たのかなと)
リンパの腫れと痛み治まらずこの日から微熱も出る、体調崩す。仕事出れず。 家族の一人が顔全体にアレルギーのような湿疹が出る。
27日/ リンパの腫れと痛み、微熱が続く。この日、目と喉の痛みがまた復活。
28日/ リンパの腫れと痛み、微熱が続く。24日からずっと体調が悪いのでかなりしんどい。
29日/ 焼却後、初めて掃除機をかけると、また強烈な目のかゆみが復活。かゆみが酷くて目が開かず、充血も。この日から顔にもかゆみ、湿疹が出だす。 リンパの腫れ治らず。
30.31日/ リンパの腫れ・痛み治らず。目のかゆみ・顔のかゆみと湿疹治らず。長引く体調不良で寝込む。
1日/ 余りにも目がかゆいので眼科へ。アレルギー検査。花粉・ハウスダスト・犬猫などすべて陰性。何らかの物質にアレルギーを起しているのでは?との原因不明との診断。その後今日現在まで、上半身のリンパの腫れ(微熱、出たり下がったり)が続く。

とにかく試験焼却後から、上記の症状が深刻で、体調不良でかなり参っています。あれ以降寝込む日が続き、とにかくリンパの腫れがずっと治らずしんどいです。たった3日でこの状況なら、もし本焼却が決定してしまえば毎日毎日この状況が続く訳で元々身体の強くない私は、まともに生活が送れるとは思えず、でも北九州から逃げ出す訳にも行かず、かと言ってたった一人の市民の健康被害に、市が何らかの責任を取ってくれる訳もないですし本当に毎日恐怖だし怯えています。受け入れが決まってしまえば泣き寝入りの毎日になるでしょう。
(自律神経が不安定で、免疫力も弱いので、身体の変化に敏感な過敏体質です。)焼却後、まさかここまで強い症状が出るとは考えておらず余りの変化に怖くなり、メモをとって体調変化を記録していました。この健康被害に怯えている状況をどうにかして市に伝えたいと思っていましたので、どうか是非市民の声として使って頂ければと思います。(あまりに体調不良が酷いので、市には一応電話で報告してみました。)

私自身が実際に受けている症状で、間違いありませんので全文どのような形で使って頂いても結構です。あと別件ですが、焼却中の雨の後から庭の植物にも急激な変化があり(本当に怖くなるような・・・)とりあえず写真に収めて簡単に報告できる形にしようかと思います。どれだけ強い化学物質(放射性物質か判断はできませんが)が降下したのかがわかる事実だと思いますので。

(続く。)

by theinnforsparrows | 2013-01-14 16:57