2013年 10月 22日 ( 3 )

 

吉野家よ、お前もか。吉野家不食運動だ。

阿修羅さんからの転載です。
かつて狂牛病騒ぎで政府が決めた米国牛肉の一時輸入禁止措置に対し、吉野家は「一刻も早く禁止を解いていただきたい」とコメントしていました。松屋もだったと記憶してます。すき家は「安全性が確認されるまでは待つ」とコメントしていたと思います。
こういう外食産業はもう要りませんね。
こんな言い方したら悪いけど吉野家の客層は、あまり放射能とか気にしてなさそうな気がします。吉野家もそれを分かっているから、こんな危険なことを敢えてやろうとしていると感じてます。
実は管理人、かつて仕事が遅くなった頃、ちょくちょく吉野家に行ってました。原発事故の後も1回だけ行っちゃいました。(あの味はよその店では出せない 泣)でも、もう行きません。不食運動。

(転載、ここから。)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4545243.html

2013年10月01日
吉野家が福島で米生産へ

以下のような報道がされています。

これで吉野家で食べる消費者がどのような反応をするのかわかりませんが、大きな賭けに出たことだけは確かです。
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吉野家、福島でコメ自社生産 被災地支援の狙いも

 吉野家ホールディングスが福島県でコメの生産を始める。

10月1日付で同県白河市の地元農家などと共同出資で農業生産法人を設立。牛丼店の主要食材を安定調達するため自社生産のノウハウを蓄積するほか、東日本大震災の被災地支援にもつなげる。
政府が推進する農地集約も追い風に外食業の農業参入が広がっているが、外食大手が自社でコメ生産を本格的に手掛けるのは初めて。
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最初の3年間は楽勝ムードだったウクライナ・ベラルーシ、
その後地獄が始まった。日本はまだ最初の3年間。
地獄はこれからだ。
吉野家は存続できるか?  
(以上。)

  

by theinnforsparrows | 2013-10-22 04:01  

今日のつぶやき2013.10.22

つぶやきその1
九州には、がれき焼却による健康被害の追求を諦めていない人が何人も残っている。その中には医師もおり、学会での発表や専門誌への投稿も行われている模様である。全国各地でがれきに反対してた人達も、処理が終わったらすっかり関心なくしてるみたいだけど。近くでがれき焼かれて、確かに特段異変がなかった人が多いようだけど、その陰で散々苦しめられた健康弱者もたくさんいるのだ。管理人もその一人である。だからブログの健康被害記事を誰も読んでくれなくても、記録として今後も書き留めていく。こういうことを「もう終わったから」と、いい加減に済ませていくと、今後も同じ目に遭う。もっと酷い目に遭うかもね。海外の放射能ゴミが日本に来そうだしね。アメリカは日本を核のゴミ捨て場にと、狙ってるみたいだよ。環境省も、海外からの廃棄物受け入れなんてことを言い出してるよ。津波がれきは初まりに過ぎないんだよ。

その2
おそらく、大量の放射能汚染セメントや放射能汚染アスファルトコンクリートが日本中にばら撒かれて建設、建築現場で使われていると思う。北九州市に住んでいると 、そのことが実感として分かる。トラックの激増という現象が何よりだ。ミキサー車が高度経済成長期並みにウヨウヨ走ってるし。それもタンクに社名を書いてない不審なミキサー車がいっぱい。
皆さん、フクイチ事故以降に作られたコンクリの建物や道路の線量を試しに計測してみませんか?比較として近くの古い建物や道路でも計測してみたらいいです。

その3
『奇跡のりんご』で有名な弘前のりんご農家、木村 秋則さん。りんごの自然栽培のみならず様々な農産物の自然栽培を普及させるため、世界中を走り回っておられる。その栽培法は国連も認証し、『アキノリ・キムラ・メソッド』として知られる。
あくまで自然栽培であり、有機栽培ではない。
原発事故の後、福島のある木村さんの教え通りに自然栽培で米を育てていた田んぼでは、そばのあぜ道では高い線量が記録されたにも関わらず、田んぼそのものはセシウム不検出だったそうだ。その理由として木村さんは「まだはっきりとは分からないが、自然栽培の稲だから根っこがとても地中深くにまで伸び、セシウムを吸わずに済んだか、もしくは自然栽培の田畑にはバクテリアがとても多いことによるかもしれない」と、著書『百姓が地球を救う』に書かれていた。
本当に自然栽培の田畑、農作物が放射能の影響を避けることができるのなら、百姓になれなくてもみんなで自然栽培を勉強して、自分の家族が食べる分は自分で作るようにしたらよい。木村さんは育て方のマニュアル本も出されてるし、勉強会も各地で開催されている。またその輪もどんどん拡がっている。
フクイチ事故以降、話題は嫌なことばかりだけど、大きな希望もちゃんとあるのだ。やはり日本人って凄いって改めて思う。りんごの自然栽培成功も世界の誰もなし得なかったことだしね。
でも自然栽培はいきなりは難しいと実践されている方からも直に聞いたことがある。木村さんとそう仰っている。何度も失敗しながら学べはよいと。
目指せ、日本版ダーチャ。自然栽培ダーチャ。
まぁ、野菜作る作らないは別としても、木村さん関係の本はとにかく面白い。人生の示唆に富む話が満載だ。宇宙人や龍など、不思議な話も出てくるので、それが???な人もいるだろうが、やり遂げた偉業と今の素晴らしい活動をちゃんとみて欲しい。それが日本の未来に繋がるはずだ。

その4
昨年、がれき反対で何人もの市民が強制的に議場から退場させられた北九州市議会。がれきの問題はとりあえず終わったのに、いまだ議場内に警察がウロウロしているそうな。来たるべきおぞましき監視社会がもう北九州市役所の議会では見られまっせ〜。小倉タイムスの記事からのお話。様子見がてら傍聴に行ってみませんか?

by theinnforsparrows | 2013-10-22 02:57 | つぶやき  

異常な流産率の高さと原発事故からみる日本の危機

10年くらい前に講演会で船井幸雄さんが教えてくれた話。船井さんがある知人の産婦人科医に聴いたところによると、日本では女性が妊娠した場合、約45%のケースが流産となり、無事に産まれるケースは約55%にしかならないそうだ。これは母子手帳を受け取った女性の事例数での統計だそうだ。化学物質が体内に残留する量が増えてきているので、正常な出産さえもこれだけ難しくなっているという主旨の話だった。
実は管理人の友人の奥様や家内の友人女性は、流産を経験した方のほうが大部分である。皆さんの周囲はどうだろうか?思い起こしてみて欲しい。
この恐ろしく低い割合の状況下では仮に2人の子どもが欲しい場合、2人産むまでに一度は流産してしまう確率がかなり高いということになる。
それだけ現代の日本人は食品、大気、水などから有害な化学物質を大量に取り込んでいるということになる。特に子宮に残留しているのではないか。男子の精子の減少という問題も存在する。
もう加工食品や外食とはなるべく縁を切るべきだと思う。そしてなるべく農薬や化学肥料を使わずに育てた農産物で自前で料理を作り摂取するようにすべきだと思う。魚と肉、乳製品もなるべく減らすべきだろう。美味しいから辛いだろうけど。
そして、フクイチ事故が起きてしまった今、無事に赤ちゃんが産まれてくる確率はさらに下がり、子どもを作ることを諦める若者も少なからずいるであろうことを考えると、また、障害や奇形、病気を持って産まれてくる子どもがチェルノブイリ事故被災地のように増えてくることも考え併せると、今後日本で健常な状態の子どもを無事に産むことができる確率は相当低下することが懸念される。また母胎内でエコーにより奇形と判断された場合、母親に知らせずに母子に密かに何らかの手を加えて強制的に流産にする恐れも感じている。考え過ぎだろうか?
いや、もしかしたら元々日本では奇形となる率か高いのだから、以前からそういうことが行われ、そのせいもあって流産だということにされている可能性はないだろうか?
エコーという機械で胎内の様子を定期的に見ることにも別の目的があるのだとしたら。

これも10年ほど前に何かの本で読んだ話だが、ある科学者が計算、予測したところ人類は化学物質による奇形の増加で200年後には滅びてしまうという結果が出たそうだ。その化学物質の中には当然、放射性物質も含まれているだろう。
以前も書いたかもしれないが、核実験、あくまで実験といいながら、それ自体が人口コントロールの手段だったのではないだろうか。実験と称して古くなった核兵器の処分もできるし。
国民が毎日どういう食事を摂るかが、この日本の未来に関わってくると言っても言い過ぎではないと思う。
ベラルーシでは原発事故から20年以上経過しても、無事に健常で赤ちゃんが産まれてくる割合は1割、2割しかないとも聞く。
福島のものを客に与えようとするセブンイレブンなどコンビニやファミレスのものなんか食べてたら、ベラルーシよりももっと酷い事態になりはしないだろうか?
皆々、よくよく考えていただきたいものである。あなたの食事が日本の未来を左右する。
(ちなみにこのつぶやきを書いてる時、画面がいきなり遮断された。また、ブログのアクセスカウンターもおかしくなっている。今回はどんな理由か知らないが、ある社会問題の掲示板に参加していた頃、アクセスカウンターが何度も改ざんされたことがある。)
なお、この記事は当初「今日のつぶやき」として書いてたものだから、ですます調でないことを申し添えておきます。

by theinnforsparrows | 2013-10-22 01:50 | 健康問題