2013年 09月 24日 ( 3 )

 

船井 幸雄氏も東京五輪に反対

船井 幸雄氏はフクイチ事故以降、原発事故の健康、環境への影響等について言及されることは事故直後を除きほとんどありませんでした。船井氏は「経営指導の神様」と呼ばれた方で、経営コンサルタント企業船井総研㈱の創業者。経営コンサル会社を世界で唯一株式一部上場させました。本もたくさん書かれています。
事故直後も正直なところ原発事故に対してやや甘い見方をしてらっしゃるな、と落胆した記憶もあります。彼が親しい副島 隆彦氏、中矢 伸一氏らの楽観説に一時踊らされたのでしょうか。管理人は船井氏をとても尊敬しておりましたので、あの甘さは残念でした。
しかしその後、五位野 正博士らによるまっとうな日本の危機的状況の説明を受けたこともあるでしょうし、やはり本当の放射能汚染の情報が周囲から次々と入ってきたと思われます。
そしてご本人のサイト【船井 幸雄.com】において東京でオリンピックなどとんでもない、との意見をはっきり書かれました。やはり船井氏はきちんと日本の危機、東京の危機を認識しておられました。

2013年9月16日付け『船井 幸雄の今知らせたいこと』←クリックから全文転載します。

2020年 東京オリンピックは不可能(?)

「 いま日本中が2020年の東京オリンピックで湧いています。それには、いま世界中で時の人になりつつある安倍晋三首相の働き(?)がおおいにあったのです。
 私はテレビで、はっきり見、そして聞いたのですが、オリンピック委員の1人から「放射能汚染は大丈夫ですか?」という質問が彼に出てきました。
 それに対し、その場で安倍首相は「状況はいまも完全にコントロール下にある。健康被害はない。汚染は外に洩れていない。これは私が断言する」と言ってしまいました。
 私は幸か不幸か、理科系の人間です。未来のことははっきりとはだれにも断定できませんが、このくらいのことを言うのは、常識的には、首相の言とは思えません。多分、2020年までは、それは99%以上は不可能だろうと思えるからです。
 ウソをついて、しかもこのウソは世界中のマスコミがほとんど知っている中で、日本にオリンピックを持ってきた……というのは首相のすることとして、はたして正しいのでしょうか(?)絶対にまちがいです。
 政治家はウソをついてもいいものでしょうか? そんなことはありません。
 これは、とんでもないことになると、あの時に思いました。
 技術発展のスピードがどんなにすごくとも、チェルノブイリの例を見ても、放射能汚染はそんなにカンタンに止められるものではないと思えますし、現にいまは手のうちようがない状態なのです。
 福島第一原発から東京までわずか250km、こんな危険なところ(?)へ世界中から人々に来てもらおうというのです。考えてみれば、10中8~9は、いまの状態ではこれは不可能だと思うのです。
 すでに世界中のマスメディアが、さわぎはじめています。これに気づかない安倍首相や安倍内閣、日本の官僚たちも困った人たちです。

 結局どうなるのか?2020年、東京オリンピックはやめざるをえなくなるのではないでしょうか?
 いまの日本のトップ層にいる人は安倍首相の方だけしか見ていないようです。しかもその人を超有能な人と思っているようにも思えます。それに、その首相が、世間常識では平気で「ええかげんなこと」を言う人のようですね。これは困ったものです。というより言語道断です。
 私はこんな文章はきょうは書きたくないのです。だれかそのうち、日本人も気がついて書くでしょう。
 しかし少しでも書いておかないと、しかも一刻も早く発表しておかないと、日本にとって取り返しがつかなくなると思って、あえて重いペンを持ちました。
 この安倍内閣の支持率が高い。いま日本人の多くの人は安倍首相にたよっているようです。
 しかし、今度のようなウソを平気でいう人であることも多くの日本人なら気がつきました。彼を万能の人と思っているのでしょうか?その場ごかしでは、これからは政治も経済も動きません。人から信用されません。
 オリンピックで、浮かれている場合ではないと私は思います。しかも彼はもっとも大事なところで、もっとも大事なウソを平気でつけるのですから、ごまかしようがありません。

 日本人よ、もっと地に足をつけて生きましょう。
 日本人は優秀です。アタマもよいし、よく働きます。どこでも安全、安心できます。
 平和なよい国民です。信義も重んじるし、礼儀正しい人たちです。
 しかし安倍首相は万能で、言ったことが全部実現するような超人とは、私にはとうてい思えません。
 その点、少し考えて国民全体が冷静になるべきでしょう。
 ここでもう一度、事態をゆっくり冷静に考えてみましょう。それは日本の放射能調査の現在の責任者の、科学技術面の第一人者の田中俊一委員長が、いまの状態を「むつかしい」と述べていることでよく分ります。
 この点では、安倍首相はオリンピック委員の前で大ウソを吐いたことになります。
 万が一、2020年にこの放射能問題が解決したとしても、あの時点での大ウソは、首相という立場と、時の人であることを考えると何とも言い訳ができません。もう言ってしまったのです。
 というようなことで、このことを日本国民は100%知っていると言っていいはずですし、これから世界的に知られていくことですから、常識的には「安倍首相は、目先だけを考えていい加減なことを言う人で、平気でウソも言う人だ」となります。
 しかも首都圏は福島第一原発から近いのです。ここに何千万人もの日本人が住んでいますが、これらの人々に国として今後、どう対処するかも考えねばなりません。いまの段階では、とうていこのようなところへ世界中から多くの人をオリンピックだと言って呼ぶことは常識的には不可能だと考えておいた方がよいと思うのです。
 2020年までは後7年しかないのです。ここは日本人が冷静になって常識にしたがって考える方がよいし、行動の準備をするべきだと私はあえて言いたいのですが、私の言はまちがいでしょうか?
 安倍首相が超人で、「何でも彼の言うようになる」などというたわごとはこの辺で日本人全体も、「アタマのよい常識人」として考えるのをやめるべきではないでしょうか?
この辺で、私のこの文章の重いペンを置くことにします。
 日本人は平和好きで、すばらしいアタマのよい国民ですから、ちょっと冷静になれば、私がいいかげんなことで、こんな書きたくないことを書いているのではないことにお気づきになるでしょう。
 ともかく「2020年 東京オリンピック中止」というのは大変なことです。
 が、いまは浮かれて喜んでいるような状態ではないこともたしかです。
 しかも、時の人の安倍首相が、これには大きくからんでいるのです。ここでの私の言が危惧で終ることを期待し、私の警告をこれで終ろうと思います。
 責任ある日本の首相であるべき安倍首相は、今後はどんなことであれ、ウソを言ってはなりません。
 特に時と場合を考えて、慎重の上にも慎重に行動してもらうべきです。
 と言っても、もうおそすぎるような気がしますが、あえて安倍首相にも今後のこともあり、忠告をしておきたいように思います。
 どうぞ日本人の皆さん、冷静にお考えください。=以上=」(ここまで)


管理人です。
このまま東京五輪が開催されれば、当然国は海外選手団や観光客に健康被害が及ばないように姑息な対策を立てるでしょう。あくまで私の想像ですがちょっと書いてみます。
・その期間だけ、東京都の水道水に強アルカリ性中和剤を入れて、放射能汚染を中和する。特に選手村、ホテル、飲食店はミネラルウォーターを使用するように強制する。
・水と同様、さらに基準を厳しくした検査をパスした食材しか海外からの客に食べさせない。
・期間中、気象操作で福島から放射能プルームが届かないように風向きを変えたり、人工降雨でセシウムをはたき落とす。
・期間中だけ都内の清掃工場でごみを焼かない。関東のセメント工場も操業を抑えるか停止。国が補償。
・仮に期間中または帰国後に体調を崩す選手、観光客が出たとしても「因果関係は証明できない。」、「東京の汚染値はまったく問題ない」で、やんわりと、しかししっかり一蹴する。

私ももちろん東京五輪なんて返上すべきだと考えています。頭狂ってる奴等が強引に決めた「頭狂五輪」。
返上運動、盛りあがんねぇかな。民間レベルで海外に向けていかに汚染が酷いかをたくさん伝えられれば。あらゆる外国語で「東京は危険!来るな!」とメッセージを作りFBやTwitterで流しまくりたい。
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この風刺画像はnueqさんのブログから拝借しました。

by theinnforsparrows | 2013-09-24 23:29 | 原発  

血液に見る日本人の急速な被爆の進行・東京と福岡の惨状

nueq(ニューク)さんとDr.Black Jackさんという方が各地で住民の血液を顕微鏡観察し、被曝の進行度合いを調べていらっしゃいます。血液観察会を開き希望者(有料)から少量の血液を採取し、その場で暗視野位相差顕微鏡を使い血液の状況を観察、同時に被曝の度合いを本人に伝えるというものです。
検査について詳しくお知りになりたい方は【ブログnueq lab】のカテゴリー『3.11 被曝』←クリック に記事がありますので、そちらをご覧ください。
私もこの血液観察に参加したことがあります。この手法で的確に被曝症状を捉えることができるのかどうかは、第三者からの複数の検証がないため、私には分かりません。でも自分の血液を見てもらったときは、当時の自分の体調からしても、ある程度は的を得ているという印象でした。

そのnueqさんが今年の春と夏、各地で開催した血液観察の印象を教えてくださいました。
以下nueqさんとDr.Black Jackさんのご意見の要点を書きます。
・2013年3月と8月、東京都・大阪市・福岡市・北九州市など各地で血液観察を行った。わずか4~6ヶ月で、東京都民や北九州市民の血液の悪化は加速度化している。(東京も北九州も放射がれきを焼いた)
・関西の住民は3月時点ではあまり被曝してなかったが、放射がれきの焼却の影響が見事に顕れ、ほとんどの関西人が、8月時点では東京・北九州に迫る汚染状況となってきた。

nueqさんとDr.Black Jackさんによる各地の血液観察からみた被曝の進行の度合いを下記に記します。3月の東京を100とした、あくまでお2人の印象的指数とのことです。各地、約20~30名の平均的印象値です。 (岡崎だけは5名の平均印象値。)
ゴメンなさい、PC画面では数値がちゃんと整列してるんだけど、携帯端末の画面では、ズレちゃいます。

        3月    8月
東京都   100    220
岡崎市   未実施   20
名古屋市  未実施   10
大阪市    25    120 
神戸市   未実施   120 
福岡市    85     170 
北九州市   120     200


※私、管理人が2012年6月に北九州市で受けた血液観察では、東京都民と比較してまだ軽度の被曝と言われました。一緒に受けた九州、中国地方在住の約10名も全員軽度の被曝と評価されました。
北九州市では、民間企業の放射廃棄物処理が早期から大規模に行われたので被曝の進行が早いと思われます。石巻がれき焼却でそれがさらに加速。西日本最悪の汚染都市といっても差し支えないでしょう。
新幹線でわずか20分の距離にある福岡市も完全に北九の影響を受けました。これは北九のがれき焼却後、福岡市民から入ってきていた体調異変情報からも明らかです。

ここから、またnueqさんらの意見を転載。
「チェルノブイリ死亡者の臓器解剖&各臓器蓄積セシウム計測を行ったバンダジェフスキー博士の報告の中にも、視力の悪化(~白内障)と並んで腎臓:糸球体の潰損が最も深刻とあるが、腎臓:糸球体は、血液中の老廃物・有害物質を体外排泄する大切な器官である。
これが機能不全に陥るため、核物質や有害物質の体内蓄積による被曝の加速度的進行や糖尿病の進行などが起きるわけだが、こうした様態が血液観察された方の多くに見られるようになってきている。」(ここまで)

再び管理人です。
上記、明視野位相差顕微鏡による血液の調査というのは、私の知る限り、このお二人以外はやっておりません。繰り返しますがその観察による評価が的確なものであるかどうかが判明するのは、まだ時を待たねばならないでしょう。この観察方法に対する異論もあります。ですので、今後この血液検査を受けられる方はあくまで自己責任でお願いします。上記の各都市の被曝の印象を数値化したものも、あくまで参考意見と考えてください。
今後は私が原発事故以降とってきた健康対策も記事として書いていきます。 

お詫び1:Dr.Black Jack氏のお名前を誤った表記をしていました。    
お詫び2:明視野位相差顕微鏡を誤って暗視野位相差顕微鏡と記載しておりました。
大変失礼しました。関係各位の皆様、大変申し訳ありませんでした。
 

by theinnforsparrows | 2013-09-24 22:50 | 健康問題  

チェルノブイリ森林火災の二の舞!?

9月21日西日本新聞朝刊からの記事を抜粋、要約。
「20日午前9時55分ころ、北九州市若松区響町一丁目の金属スクラップ業「アールジェイ商事」から出火。屋外に積んでいた金属スクラップ約30立方Mが燃えた。若松署はスクラップの仕分け作業中の衝撃で出火したとみている。金属スクラップなどを扱う施設での火災は各地で相次いでおり、北九州市内では昨年度8回、本年度も今回が5回目。」(以下省略)
友人も言ってましたし、私も思うのですが、以前なら市内でこんなに金属がれきの火災なんて起きてませんでした。去年から異常に多発してます。去年は博多港でも大規模な家電、金属がれき火災が起きました。
なぜ金属がれき火災が増えたのか、その理由らしきものをNHKが報道してました。

【追跡“金属スクラップ火災” 知られざる危険性・背景を探る】←クリック

この番組によると2012年は、金属がれき火災は全国で少なくとも20件発生。前の年の3倍増だそうな。
本来、金属がれきとは、工場から出る鉄くずなどを集めたものだけど、ここ数年、金属の中に家電製品など燃えやすいもの、バッテリーや電池が混ざるようになり、それが火災の原因になっているとみられているとか。ちなみに家電に内蔵されてるリチウム電池に80センチの高さから5キロの重りを落とすと、爆発するらしい。金属がれき置き場では、重機による積み上げや移動で、頻繁に衝撃が加わりリチウム電池が爆発し、家電に火がつく可能性がある、と。関係者によるとリーマンショックで経済が冷え込み、工場が出す鉄くずなどが激減。その埋め合わせに、分解すれば金属が取り出せる、廃家電が集められるようになったのだとか。確かに住宅地で『廃家電無料で収集します』という看板を立てた商売がここ数年目立つようになりました。b0260454_15442834.jpg

家電が燃えれば当然有毒なガスが発生し、煙に乗って周辺に影響を与えるでしょう。困ったものです。

金属がれき火災の原因が本当に家電なのか、そうでないのか、家電以外の他の要因もあるのか・・・?
2011年の秋頃から福岡県内では金属がれきを運搬する産廃トラックを目にすることが非常に増えました。金属がれき以外の廃棄物を運ぶ産廃トラックやトレーラータイプの車両もめちゃ増えてんだけどね。
特に2012年の2月頃からさらにこれらのトラックが大激増。特に北九州市内。この増えたトラックはまず間違いなく東日本の放射能汚染された廃棄物を九州に持ってきている。下水汚泥、ごみ焼却灰etc。
だから、金属がれきを東日本の津波被災地から運んでいるのではないか?それも燃えているのではないか?それらが、より金属がれき火災を拡大させる原因となっているのではないか、とちぃっとばかり疑ってんですけどね。
津波によるヘドロ、化学物質、市街地に存在した様々なごみなど有機物が付着した結果、金属にも火がまわりやすくなる。いったん電池やバッテリーから出火した後、津波がれきが火災が拡がる原因なのではないかと。津波被災地でもがれきの仮置き場でガスが発生して自然発火してましたよね。被災地ではがれきの山を低くすることでガスが発生しにくいようにして、自然発火が減ったらしいけど、北九や糟屋郡などでよく見る鉄くずの山、なんだかすごい積み方しています。高くそそり立ってて何かの拍子に崩壊しそうな山も見られます。あんなに山積みしてはガスも発生してるかもしれません。

で、怖いのは津波被災地の金属がれきが火災で燃えるとしたら、当然セシウムなど放射性物質も飛散するわけです。津波に巻き上げられてがれきに付着していたヒ素なんかも飛んでいく。
私の想像どおりだとすると、金属がれき火災はチェルノブイリの知られざる悲劇「放射能汚染森林の大火災」と同じ効果を生むことになります。
【火災が放射能を拡散させたチェルノブイリ 環境ジャーナリスト山本節子講演】←クリック
この講演から山本さんのお話を一部抜粋します。
「チェルノブイリで1995年に大火災が発生した。この火災の煙の中に何があったのか。調査の結果、PMが放射能を含んでいることが分かった。そのPMに含まれる放射性物質はプルトニウムだった。政府は福島原発で1番の問題はセシウムと言っているが、新潟県知事はストロンチウムも出ていると指摘している。政府はプルトニウムが出ても少しだと言っているが、チェルノブイリの結果ではプルトニウムが1番多かったという結果になっている。
 森林火災で発生したPMにはいろんな核種が入っていることが分かった。最大の核種はプルトニウム。結局、PMを含む煙にさらされると、そこに住む住人、煙の進行方向に当たった住人は内部被ばくのリスクに常にさらされることになる。そして、煙は何千キロメートルも旅をする。
 論文の結論は、事故で周辺の地域は大きな被害を受けた。ところが、即時的な被害だけでなく、何年も経ってから起きる火災でダメージが増幅されていることが分かった。長期にわたる環境影響は否定できない。」

もう一つ、ブログ【一日一回脱原発 & デモ情報in大阪】さん2012年12月30日記事
【山本節子講演『がれき焼却で、なにがおきるのか』PM2.5の危険性を知ろう】←クリックから抜粋転載。
(ここから)
「ウクライナでは20%が森林で80%農地だった。しかしその20%の森林地帯の火災がウクライナ全域に放射能をふりまいているということが分かった。
チェルノブイリの汚染は原子炉の爆発だけで汚染されたと思っていたが、それは誤解だった。いったん降り積もった放射性物質が、山火事や森林火災や農地火災によって定期的にふりまかれていた。最初の爆発による放射能の拡散より、おそらく火災による拡散の方がPMが沢山出てくる。それが怖い。だから燃やしてはいけない。(管理人注:放射がれきを燃やしてはいけない、ということだろう)
火災の煙は非常遠くまで飛ぶ。チェルノブイリ周辺の火災による、放射能を含む煙の長距離移動はスウェーデンの地上モニタリングポストでも観測されている。
1972-85年(原発事故前)の間、セシウムレベルが高かったのは5月。これは大気中核実験の降下物による。しかし1987-2000のセシウムのピークは4月と10月で、原発事故のあと降り積もった放射性物質が火事により拡散したことは明らかである。」(ここまで)

原発は事故もだけど、事故の後にこういう問題が延々と続くわけ。だから作っちゃいけなかった。

話を元に戻しますが、9月20日に若松区でがれき火災が起きた日の午後、若松区の国道199号を小倉方面に車で走っていた知人女性は「運転中に胸が痛くなり、頭がぼんやりしてきた。帰宅すると鼻血が少しでた」とのこと。後からこの火災のことを知り、彼女も体調の異変に納得していました。化学物質に敏感な方です。
周辺住民や、いつも現場に行く若松消防署の隊員さん方、若松署の警官さん方、体調おかしくなってませんかね?今顕在化しなくても先々で影響が出ないとも限りません。
金属がれき火災がなくても、原発事故以降、若松区の住民の体調異変の情報は多数入ってきています。「若松に行くと毎回頭痛がする」とか「周りで突然死が多い」だとか。

最後に。こういう情報もあります。
【2012年.9月.10月だけで雑品船の船舶火災が4件も発生】←クリック
4件とも船の積荷は金属がれきだったんですと。

by theinnforsparrows | 2013-09-24 16:40 | 廃棄物