2012年 07月 30日 ( 1 )

 

東京のがれき焼却etc

北九州市に先行して東京でもがれき焼却が始まっています。

このようなお話をいただいています。東京都在住のご夫婦から。
「東京でがれきを焼却するようになって、夫は血尿が出て、妻は40度以上の熱を出した。現在は咳が止まらない、喉が痛い、薬を飲んでも治らない、という状態が続いている。」

また東京から福岡へ避難されている女性のお声です。この方は所用で東京に定期的に戻られます。
「東京はがれきを受け入れる前は、雨が降っても空間線量が上昇することはありませんでした。でも受け入れてからは雨の後に上昇する傾向が見られます。」

すずめも週末に北九州市内の実家に行きました。母から、穴の開いたミニバラの葉を見せられました。
「今までこういう風に穴は開くことは記憶にないね。」と言っていました。
また近くのお宅でも庭に植木の葉がおかしかったそうです。

5月の試験焼却以降、植物もなにかおかしいような印象を受けます。
その植物の環境への耐性によりますから、一見なんともない植物が多いように感じます。しかしあまり強くないバラや葉の表面がざらついていて付着した汚れが落ちにくいツツジなどは異変を感じます。ツツジは八幡東区や八幡西区で6月頃白っぽく汚れて元気がなくなっていくものが見られました。
現在は新しいきれいな葉がその上にかぶさってきて異変は人の目にほとんど触れていません。

皆様も本焼却の前に、ご自宅やお近くの植物の写真を撮影されておいてはいかがでしょうか?本焼却が始まってしまったら、それ以降の様子も撮影されて比較してみるのです。
特にバラはてきめんに影響が出るようです。

植物の変化についてもコメントをいただけると嬉しいです。

by theinnforsparrows | 2012-07-30 00:14