今日のつぶやき2013.10.22

つぶやきその1
九州には、がれき焼却による健康被害の追求を諦めていない人が何人も残っている。その中には医師もおり、学会での発表や専門誌への投稿も行われている模様である。全国各地でがれきに反対してた人達も、処理が終わったらすっかり関心なくしてるみたいだけど。近くでがれき焼かれて、確かに特段異変がなかった人が多いようだけど、その陰で散々苦しめられた健康弱者もたくさんいるのだ。管理人もその一人である。だからブログの健康被害記事を誰も読んでくれなくても、記録として今後も書き留めていく。こういうことを「もう終わったから」と、いい加減に済ませていくと、今後も同じ目に遭う。もっと酷い目に遭うかもね。海外の放射能ゴミが日本に来そうだしね。アメリカは日本を核のゴミ捨て場にと、狙ってるみたいだよ。環境省も、海外からの廃棄物受け入れなんてことを言い出してるよ。津波がれきは初まりに過ぎないんだよ。

その2
おそらく、大量の放射能汚染セメントや放射能汚染アスファルトコンクリートが日本中にばら撒かれて建設、建築現場で使われていると思う。北九州市に住んでいると 、そのことが実感として分かる。トラックの激増という現象が何よりだ。ミキサー車が高度経済成長期並みにウヨウヨ走ってるし。それもタンクに社名を書いてない不審なミキサー車がいっぱい。
皆さん、フクイチ事故以降に作られたコンクリの建物や道路の線量を試しに計測してみませんか?比較として近くの古い建物や道路でも計測してみたらいいです。

その3
『奇跡のりんご』で有名な弘前のりんご農家、木村 秋則さん。りんごの自然栽培のみならず様々な農産物の自然栽培を普及させるため、世界中を走り回っておられる。その栽培法は国連も認証し、『アキノリ・キムラ・メソッド』として知られる。
あくまで自然栽培であり、有機栽培ではない。
原発事故の後、福島のある木村さんの教え通りに自然栽培で米を育てていた田んぼでは、そばのあぜ道では高い線量が記録されたにも関わらず、田んぼそのものはセシウム不検出だったそうだ。その理由として木村さんは「まだはっきりとは分からないが、自然栽培の稲だから根っこがとても地中深くにまで伸び、セシウムを吸わずに済んだか、もしくは自然栽培の田畑にはバクテリアがとても多いことによるかもしれない」と、著書『百姓が地球を救う』に書かれていた。
本当に自然栽培の田畑、農作物が放射能の影響を避けることができるのなら、百姓になれなくてもみんなで自然栽培を勉強して、自分の家族が食べる分は自分で作るようにしたらよい。木村さんは育て方のマニュアル本も出されてるし、勉強会も各地で開催されている。またその輪もどんどん拡がっている。
フクイチ事故以降、話題は嫌なことばかりだけど、大きな希望もちゃんとあるのだ。やはり日本人って凄いって改めて思う。りんごの自然栽培成功も世界の誰もなし得なかったことだしね。
でも自然栽培はいきなりは難しいと実践されている方からも直に聞いたことがある。木村さんとそう仰っている。何度も失敗しながら学べはよいと。
目指せ、日本版ダーチャ。自然栽培ダーチャ。
まぁ、野菜作る作らないは別としても、木村さん関係の本はとにかく面白い。人生の示唆に富む話が満載だ。宇宙人や龍など、不思議な話も出てくるので、それが???な人もいるだろうが、やり遂げた偉業と今の素晴らしい活動をちゃんとみて欲しい。それが日本の未来に繋がるはずだ。

その4
昨年、がれき反対で何人もの市民が強制的に議場から退場させられた北九州市議会。がれきの問題はとりあえず終わったのに、いまだ議場内に警察がウロウロしているそうな。来たるべきおぞましき監視社会がもう北九州市役所の議会では見られまっせ〜。小倉タイムスの記事からのお話。様子見がてら傍聴に行ってみませんか?

by theinnforsparrows | 2013-10-22 02:57 | つぶやき  

<< 吉野家よ、お前もか。吉野家不食... 異常な流産率の高さと原発事故か... >>