異常な流産率の高さと原発事故からみる日本の危機

10年くらい前に講演会で船井幸雄さんが教えてくれた話。船井さんがある知人の産婦人科医に聴いたところによると、日本では女性が妊娠した場合、約45%のケースが流産となり、無事に産まれるケースは約55%にしかならないそうだ。これは母子手帳を受け取った女性の事例数での統計だそうだ。化学物質が体内に残留する量が増えてきているので、正常な出産さえもこれだけ難しくなっているという主旨の話だった。
実は管理人の友人の奥様や家内の友人女性は、流産を経験した方のほうが大部分である。皆さんの周囲はどうだろうか?思い起こしてみて欲しい。
この恐ろしく低い割合の状況下では仮に2人の子どもが欲しい場合、2人産むまでに一度は流産してしまう確率がかなり高いということになる。
それだけ現代の日本人は食品、大気、水などから有害な化学物質を大量に取り込んでいるということになる。特に子宮に残留しているのではないか。男子の精子の減少という問題も存在する。
もう加工食品や外食とはなるべく縁を切るべきだと思う。そしてなるべく農薬や化学肥料を使わずに育てた農産物で自前で料理を作り摂取するようにすべきだと思う。魚と肉、乳製品もなるべく減らすべきだろう。美味しいから辛いだろうけど。
そして、フクイチ事故が起きてしまった今、無事に赤ちゃんが産まれてくる確率はさらに下がり、子どもを作ることを諦める若者も少なからずいるであろうことを考えると、また、障害や奇形、病気を持って産まれてくる子どもがチェルノブイリ事故被災地のように増えてくることも考え併せると、今後日本で健常な状態の子どもを無事に産むことができる確率は相当低下することが懸念される。また母胎内でエコーにより奇形と判断された場合、母親に知らせずに母子に密かに何らかの手を加えて強制的に流産にする恐れも感じている。考え過ぎだろうか?
いや、もしかしたら元々日本では奇形となる率か高いのだから、以前からそういうことが行われ、そのせいもあって流産だということにされている可能性はないだろうか?
エコーという機械で胎内の様子を定期的に見ることにも別の目的があるのだとしたら。

これも10年ほど前に何かの本で読んだ話だが、ある科学者が計算、予測したところ人類は化学物質による奇形の増加で200年後には滅びてしまうという結果が出たそうだ。その化学物質の中には当然、放射性物質も含まれているだろう。
以前も書いたかもしれないが、核実験、あくまで実験といいながら、それ自体が人口コントロールの手段だったのではないだろうか。実験と称して古くなった核兵器の処分もできるし。
国民が毎日どういう食事を摂るかが、この日本の未来に関わってくると言っても言い過ぎではないと思う。
ベラルーシでは原発事故から20年以上経過しても、無事に健常で赤ちゃんが産まれてくる割合は1割、2割しかないとも聞く。
福島のものを客に与えようとするセブンイレブンなどコンビニやファミレスのものなんか食べてたら、ベラルーシよりももっと酷い事態になりはしないだろうか?
皆々、よくよく考えていただきたいものである。あなたの食事が日本の未来を左右する。
(ちなみにこのつぶやきを書いてる時、画面がいきなり遮断された。また、ブログのアクセスカウンターもおかしくなっている。今回はどんな理由か知らないが、ある社会問題の掲示板に参加していた頃、アクセスカウンターが何度も改ざんされたことがある。)
なお、この記事は当初「今日のつぶやき」として書いてたものだから、ですます調でないことを申し添えておきます。

by theinnforsparrows | 2013-10-22 01:50 | 健康問題  

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