血液に見る日本人の急速な被爆の進行・東京と福岡の惨状

nueq(ニューク)さんとDr.Black Jackさんという方が各地で住民の血液を顕微鏡観察し、被曝の進行度合いを調べていらっしゃいます。血液観察会を開き希望者(有料)から少量の血液を採取し、その場で暗視野位相差顕微鏡を使い血液の状況を観察、同時に被曝の度合いを本人に伝えるというものです。
検査について詳しくお知りになりたい方は【ブログnueq lab】のカテゴリー『3.11 被曝』←クリック に記事がありますので、そちらをご覧ください。
私もこの血液観察に参加したことがあります。この手法で的確に被曝症状を捉えることができるのかどうかは、第三者からの複数の検証がないため、私には分かりません。でも自分の血液を見てもらったときは、当時の自分の体調からしても、ある程度は的を得ているという印象でした。

そのnueqさんが今年の春と夏、各地で開催した血液観察の印象を教えてくださいました。
以下nueqさんとDr.Black Jackさんのご意見の要点を書きます。
・2013年3月と8月、東京都・大阪市・福岡市・北九州市など各地で血液観察を行った。わずか4~6ヶ月で、東京都民や北九州市民の血液の悪化は加速度化している。(東京も北九州も放射がれきを焼いた)
・関西の住民は3月時点ではあまり被曝してなかったが、放射がれきの焼却の影響が見事に顕れ、ほとんどの関西人が、8月時点では東京・北九州に迫る汚染状況となってきた。

nueqさんとDr.Black Jackさんによる各地の血液観察からみた被曝の進行の度合いを下記に記します。3月の東京を100とした、あくまでお2人の印象的指数とのことです。各地、約20~30名の平均的印象値です。 (岡崎だけは5名の平均印象値。)
ゴメンなさい、PC画面では数値がちゃんと整列してるんだけど、携帯端末の画面では、ズレちゃいます。

        3月    8月
東京都   100    220
岡崎市   未実施   20
名古屋市  未実施   10
大阪市    25    120 
神戸市   未実施   120 
福岡市    85     170 
北九州市   120     200


※私、管理人が2012年6月に北九州市で受けた血液観察では、東京都民と比較してまだ軽度の被曝と言われました。一緒に受けた九州、中国地方在住の約10名も全員軽度の被曝と評価されました。
北九州市では、民間企業の放射廃棄物処理が早期から大規模に行われたので被曝の進行が早いと思われます。石巻がれき焼却でそれがさらに加速。西日本最悪の汚染都市といっても差し支えないでしょう。
新幹線でわずか20分の距離にある福岡市も完全に北九の影響を受けました。これは北九のがれき焼却後、福岡市民から入ってきていた体調異変情報からも明らかです。

ここから、またnueqさんらの意見を転載。
「チェルノブイリ死亡者の臓器解剖&各臓器蓄積セシウム計測を行ったバンダジェフスキー博士の報告の中にも、視力の悪化(~白内障)と並んで腎臓:糸球体の潰損が最も深刻とあるが、腎臓:糸球体は、血液中の老廃物・有害物質を体外排泄する大切な器官である。
これが機能不全に陥るため、核物質や有害物質の体内蓄積による被曝の加速度的進行や糖尿病の進行などが起きるわけだが、こうした様態が血液観察された方の多くに見られるようになってきている。」(ここまで)

再び管理人です。
上記、明視野位相差顕微鏡による血液の調査というのは、私の知る限り、このお二人以外はやっておりません。繰り返しますがその観察による評価が的確なものであるかどうかが判明するのは、まだ時を待たねばならないでしょう。この観察方法に対する異論もあります。ですので、今後この血液検査を受けられる方はあくまで自己責任でお願いします。上記の各都市の被曝の印象を数値化したものも、あくまで参考意見と考えてください。
今後は私が原発事故以降とってきた健康対策も記事として書いていきます。 

お詫び1:Dr.Black Jack氏のお名前を誤った表記をしていました。    
お詫び2:明視野位相差顕微鏡を誤って暗視野位相差顕微鏡と記載しておりました。
大変失礼しました。関係各位の皆様、大変申し訳ありませんでした。
 

by theinnforsparrows | 2013-09-24 22:50 | 健康問題  

<< 船井 幸雄氏も東京五輪に反対 チェルノブイリ森林火災の二の舞!? >>