北九州市災害廃棄物本焼却開始以降に発生した市民の体調異変データ 2

《説明》
①時期、②住所または勤務地、通学地、③性別・年齢(年代)、④提供された情報

1.①9月17日 ②八幡西区 ③児童(性別・年齢はノーコメント)
④(親からの報告)黒崎地区。焼却開始の17日、子どものクラスで鼻血2名。発熱で1人早退しました。八幡西区でも、やはり被害が出てます。 

2.①9月17~20日 ②八幡西区 ③女 30歳
④こめかみがズンズンずる感じが続いている。17~19日、歩行も苦しいほど体がだるい。会社を早退するほどの腹痛。2度嘔吐。食欲不振。


3.①9月17~26日 ②八幡西区 ③女 中学2年生
④(親からの報告)焼却開始の週から眠くてたまらないと言っている。以前とは違う強い眠気。他にも授業中に寝ている生徒が多いらしい。

4.①9月17日以降 ②福岡市 ③女 成人(横浜からの避難者)
④本焼却開始の9月17日、朝から自宅の窓の目張りをしていましたが、空気は悪く、喉がイガイガと痛くなりました。
喉の違和感、鈍い頭痛があり、時々怠さ、立っていられないほどの目眩や刺し込むような心臓の痛みがあり、これは横浜にいた時と同じ症状だと思っていたところ、9月22日朝、ますますひどくなり、夫と救急車を呼ぶべきか迷うほどでしたが近所の病院にかかり、循環器内科の受診を勧められ24日に受診しました。心臓の痛みと怠さが抜けないことを言いました。
しかし、血液検査も心電図も異常とは言えず、医師も不思議そうでした。強いて挙げれば、ごく軽い貧血とのことでした。
また、試験焼却の日、引越しだったので戸を開け、作業をし、夕方から私は一人で車で買い物などで外出しました。夫と当時2歳の娘は福岡市のマンションで待機していました。3人とも喉の痛みがあり、娘は咳と鼻水が止まらず小児科にかかり、気管支炎と診断されました。私自身も今まで感じたことのない喉の痛みと、呼吸がやっとというほど喉が腫れ、激しい咳が出続けました。私は医者にはかからず、丸一ヶ月咳が続きました。夫は試験焼却2日目に東京にの仕事に戻ったので詳細は不明です。いちばんひどい症状が出た私は、マスクをせず、外にいたことが関係していると思っています。
夫はマンションのホルムアルデヒドなどではないかと申しておりましたが、引越し前日にも掃除をしに部屋にいましたが変化はなく、外にいた私が特にひどいという点で、がれきが原因であろうと思っています。
これは、おはなし会の健康被害の調査でもまとめて頂きました。

by theinnforsparrows | 2013-09-09 17:10  

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