焼却前になぜ?

b0260454_235644100.jpgつい、がれき焼却開始後の健康問題に目が行きがちなのですが、実はその数日前から気になることが起きていました。

「口内炎」
近くに住む私の身内と、ご近所の奥様にほぼ同時に口内炎ができました。確か9月の中旬だったと思います。身内はなかなか治らないと言っています。
私の健康観察の経験から見ますと、家族の中や、近隣で同時期に同じような症状が出る場合は、たまたまかもしれないけれど、いちおう空間放射線量の上昇が原因ではないかと考えます。

福島の原発事故以降、口内炎にかかる方は本当に多いですよね。
最近薬局の店頭で口内炎のお薬のポスターをしばしば見かけます。前はこんなのあったかなぁ?と思います。(画像)
すずめも昨年2度口内炎にかかり、なかなか治りませんでした。

「鼻血・じんましん」
さらには焼却開始の確か4日前に、市外から北九州市都心部小倉に買い物に来られたお二人連れが、帰宅後ともに鼻血を出されたそうです。うちお一人は、じんましんまで発症されたそうです。
小倉付近については既に6月頃から、市外から来られた方々や敏感な方々が「空気が悪い」と仰っていました。本当に多くの方からそういう声が聞かれたそうです。
そして、特に8月以降その「空気の悪さ」はさらに悪化した印象を受けます。

7月の九州水害豪雨により発生した福岡県八女市の水害廃棄物(畳、布団他)の焼却を開始した8月7日からも「外に出たら金属の匂いがした。」という戸畑区の住人の方の証言があるそうです。

このお話はまた続きます。

今日、学校から帰ってきたうちの子どもがやたらうとうとしているので、気になって体調を聞いてみると、「眠くてしょうがない。授業中も眠い。今まではこんなに眠いことはなかった。」とのこと。
そういえば私も5月頃でしたか、パート先でお昼ご飯を食べ終わったとたんに休憩室のテーブルに突っ伏して寝てしまうことが数週間続きました。また主人も8月に「なんかずっと眠くてしょうがない。」と。

ただの疲れならよいのですが、この眠くてしょうがない、身体がだるくて動く気がしないという声は原発事故以降東日本でよく聞かれたものです。
少し気になっています。

by theinnforsparrows | 2012-09-21 23:48 | 健康問題  

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