試験焼却の後に起きたこと その8

公開用  震災ガレキ焼却試験後の健康調査レポート 1  

1.八幡西区
2.23日午後、、小倉北区西港町の商業施設に行き、車から降りた途端に、今までに経験のない骨がきしむような左腕の痛みを感じた。翌24日から27日の間、頭痛がずっと治らなかった。右耳の後ろ部分に激痛が走ることもあった。これらは以前2度ほど経験したシックハウス症状に似た頭痛である。頭皮の緊張による、よくある頭痛とは痛み方が明らかに異なる。
私以外にも同様に試験焼却中と直後に局所的な頭痛を訴える知人が数名いた。

6月上旬にも昼頃、西港町の商業施設を訪れたところ、やはり23日と同じ左腕の痛みが出て、その日の夜まで痛みがとれなかった。いったん治まっていた頭痛も同日以降頻繁に発生するようになった。これは6月中旬まで続いた。
6月16日、突然前歯の一部が痛みも音もなく割れた。初めての経験である。
高濃度汚染地域である東京都東部に住む知人も、既に何箇所も歯が欠けたという。
これと関係があるかどうかは分からないが、昨年秋から今年の春にかけて八幡西区内のある学校で生徒の骨折が多発しているという情報を聞き、学校に確認したところこれを認めた。八幡東区の小規模校でも5月にほぼ同時期に2名の生徒が骨折(この学校では5月下旬に生徒の鼻血頻発)、また福岡市内の小学校でも5月の運動会の練習中に生徒の骨折が多発したと知人から聞いた。公けになっていないので事実確認が出来ないが、東日本でも年齢を問わず骨折、葉が抜けるというケースが多発しているという情報に何度か接した。青森の知人も昨年2本、歯が抜けたという。ストロンチウムによる内部被爆に遭うと骨折、歯が抜ける、折れるという症状が出るという情報もあり、私自身は歯が折れただけだが原因が分からず、被爆による影響かもしれないと考え、精神的にも非常に不安で参っている。自分がこのような状況なら子どもも同じような内部被爆をしていないかと考えている。子どもの学校給食に5月、千葉産のイワシ、茨城産の大豆などが出たと他の父兄から聞いている。地産地消の北九州の学校給食のはずが、まったくおかしな話である。東日本の食材は断固として使わないで欲しい。

家族(40代女性)
試験焼却が終わった直後から喉に何か粉のようなものが張り付いたようで、咳払いしてもとれず気持ちが悪いと言っていた。また、試験焼却の数日後から非常に身体がだるく、眠気が酷いという症状が6月中旬まで続いた。

家族(10代女性)
やはり試験焼却数日後から身体がだるく、数日間両手の手首が痛いと言っていた。東日本から避難して来られた方複数名から、やはり関節炎で手首が痛む症状が避難後も出ると教えられた。

自分も家族も病院にはかからず、鎮痛剤などで対処した。
私自身は放射能や化学物質に対する感受性は人より高い方のではないかと以前から感じている。このためか、所用で若松方面へ出向く際に、黒崎の三菱マテリアル工場と皇后崎清掃工場の間の道を車で通るが、なぜか両工場付近を通過直後に頻繁に後頭部や右側頭部に鈍痛を感じる。これは試験焼却前からのことである。
ある医療関係者が、JR黒崎駅周辺の住民の健康状態が他の地域と異なる印象を受けると今年の3月頃に語っていた。陣原に他の地域から訪れた方が「空気に金属の臭いがある。」と語っていた。
同様に知人男性は、仕事で若松区内に入ると、なぜか毎回頭痛が起きると今年の3月頃語っていた。
5月24日から6月24日現在までの間、家族や知人から年齢、性別を問わず周囲の人が突然鼻血を出すのを見たという声を多数聞いた。

3.5月23日~6月26日現在
4.40代 男性
5.匿名 №028 5.匿名 №028

by theinnforsparrows | 2012-07-29 23:50  

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