試験焼却後のバラの異変 その3

貴重な資料だと思いますので、葉の他の画像もご紹介しておきます。
バラは、ご自宅のお庭で壁につたが這うように育っている状態だそうです。

また、お庭に面した室内の窓のそばに置いていた観葉植物、ベンジャミンも試験焼却の後、窓に面した側の葉だけが、かなりの範囲で一気に黄色く枯れ落ちたそうです。
急いで違う場所に移動したけれど、枯れた側も新芽は出るものの、すぐ黄色くなり枯れてしまうそうです。

「5~6年かけて大きく育てた、ちょっとした木くらいの大きさのベンジャミンなので悲しくて・・・」とのお言葉。

北九州市内にあるすずめの実家にもミニバラが数鉢あるのを思い出し、家族になにか変化はなかったか尋ねてみたところ、やはりこちらも一部の葉に黒い点がついて弱ってしまっていたそうです。すぐにそれらの葉は摘み取ったらしく写真が撮れなかったのが残念です。皆様のご自宅やご近所では、このようなバラをはじめとした植物の変化はありませんでしたか?
本格的な焼却に入れば、このようなことがしょっちゅう起きるのかもしれません。とても不安ですし、悲しいことです。
バラを枯らした「なにか」が人や動物、海や畑にも降り注ぐことになると考えると、本当にぞっとします。
これから起きることは市が火消しに躍起になっている「風評被害」ではなく、まさに「実害」なのではないでしょうか?
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by theinnforsparrows | 2012-07-18 01:05  

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