試験焼却後のバラの異変 その1

前の投稿で紹介いたしました戸畑区の女性(№026 様)宅のバラの花と葉のお写真です。
ご本人も冷静に観察されています。

試験焼却が行われるまでは例年通り綺麗に咲いていた庭のバラが、焼却中25日の雨の後、数日でほぼ一気に枯れた。
毎年花を咲かせる白いバラで、いつもは花びらがハラハラと全部散ってしまい葉だけになり終わるのに、雨の後、咲いていた花がドライフラワーのように突然一気に枯れてしまった。こんな状態になったのは今までで初めて。

1枚目/ 先日送った写真。右が試験焼却中(5月25日)の雨に当たった葉、左は同じ株だけど軒下に隠れており雨に当たらなかった葉。

2枚目/ 同じ葉を裏から見た写真。葉の裏まで焼けただれたようになっている。

3枚目/ 同じく右が雨にあたった葉 左が雨にあたっていない葉(すべて同じ日に採取した物)

〔撮影していて気付いた点〕
雨が葉に当たり、最後にしずくが溜まる一番下の葉の先端部分が、どの葉も同じように焼けただれた状態になっている。雨がつたったような跡?も見られる。よっぽど強い化学物質成分が雨で降下したとしか思えない。

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by theinnforsparrows | 2012-07-17 23:46  

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